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ぐるなびの1Q業績、売上75%減で38億円の赤字

株式会社ぐるなびが29日に発表した2021年3月期 第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)は、売上高17億8300万円(前年同期比▲76.4%)、営業利益▲38億2400万円(―)、経常利益▲38億1500万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲37億7700万円(―)となりました(決算短信)。

飲食店販促サービスの売上高は、上述の減免・休会措置によるストック型売上の減少及び外食需要低下に伴うネット予約手数料売上の減少により、前年同期比78.9%減の1,475百万円となりました。なお、6月に入り加盟飲食店が休会から復帰し始めていること、楽天ID連携会員数の拡大再開及びサイト改善によるコンバージョンレート(ユーザーが最終的にネット予約に至った割合)の向上等からネット予約件数が増加したこと等、売上には持ち直しの兆しがみられます。

関連事業については、飲食店支援事業へ経営資源の集中を図ることを目的に前期において「レッツエンジョイ東京」事業及び法人向けフードデリバリー事業、今期において6月にスキー場情報を提供する「SURF&SNOW」事業の会社分割を実施しました。

費用面については、売上減少に伴う変動費低下、上述の関連事業の一部事業の会社分割、全社的な業務効率化による経費削減等収益体質の強化に向けて前期より取り組んでいる施策の効果に加え、ネット予約利用促進のための広告費の投下抑制等により減少しました。

今期の通期業績予想は開示されていません。

※本記事は決算AIによって生成されました

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