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イーブックイニシアティブジャパンの1Q業績、売上が前年比50%増と大幅伸長…新型コロナウイルスやヤフーとの連携で

株式会社イーブックイニシアティブジャパンが29日に発表した2021年3月期 第1四半期の業績(2020年4月1日~2020年6月30日)は、売上高70億5500万円(前年同期比51.4%)、営業利益4億800万円(118.8%)、経常利益4億1000万円(123.8%)、純利益2億8300万円(125.7%)となりました(決算短信)。

電子書籍事業は、当社とヤフーが協力して運営する電子書籍販売サービス「ebookjapan」において、ゴールデンウィーク期間に「PayPay」と連携した大型キャンペーンを展開したほか、Yahoo!Japanトップページと連携した販促キャンペーンの実施や、Yahoo!プレミアム会員向けのポイントキャンペーンを拡充するなど、ヤフーとのグループシナジーの強化に努めました。また、当社創業20周年にあたり、ゴールデンウィーク期間を中心にキャンペーン企画を行いました。加えて、新型コロナウイルスの感染予防のため自宅で電子書籍を読む市場ニーズが高まったこともあり、新規ユーザー数が増加しました。プロダクト面ではAIタグ付け機能を実装しレコメンド精度を高めるなど、サービス品質の向上とユーザー満足度の向上に努めました。以上の結果から、当第1四半期累計期間の売上高は、5,285,194千円となりました。

クロスメディア事業は、引き続き、大手ECモールにおける紙書籍のオンライン販売に注力しました。新型コロナウイルスの感染予防のため外出自粛が続いたことから、自宅から紙書籍を注文するニーズが高まり、販売が好調に推移したことに加え、休園休校による絵本・ドリル等の教育関連書籍や、在宅での学習時間増加による資格取得関連書籍など、需要に合わせた販売企画の展開によりユーザー満足度を高めました。以上の結果から、当第1四半期累計期間の売上高は、1,770,147千円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高235億円(前年同期比10.4%)、営業利益8億8000万円(10.9%)、経常利益8億8000万円(10.7%)、純利益6億円(10.1%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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