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インタースペースの通期業績、「ママスタ」は2億PV突破もメディア事業は投資フェーズが続く

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株式会社インタースペースが10日に発表した2020年9月期の連結業績(2019年10月1日~は、売上高248億8000万円(前年同期比▲12.9%)、営業利益4億5200万円(▲48.5%)、経常利益4億8500万円(▲45.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億5800万円(▲42.0%)となりました(決算短信)。

当連結会計年度のインターネット広告事業において、主力の「アクセストレード」では、新型コロナウイルス感染症に端を発した巣ごもり需要により「Eコマース」カテゴリでは食品や飲料水等の宅配関連サービスが好調に推移したほか、「金融」カテゴリでは個人による口座開設の影響により証券が大きく伸長しました。また、英会話などオンラインによる教育サービスやマッチングアプリなど、新たな成長カテゴリの開拓に尽力しました。一方、前年度に発生した大型案件の受注が停滞したことや、新型コロナウイルス感染症の影響による人材関連やエステ等「サービス」カテゴリの減少の影響を受け収益は伸び悩みました。

「ストアフロントアフィリエイト」では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、店頭受付業務縮小の影響を受けましたが、スマートフォン向けセキュリティ商品を扱う「МWノートンストア」におけるストック収益の獲得に注力し、店舗の稼働に依存しない収益構造への転換を推進しました。海外事業では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による一部取引の減少が見られたものの、大手EC事業者や「金融」カテゴリの獲得、オンラインセミナーの開催など現地メディアパートナーの新規開拓に注力し、海外向け登録パートナー数は約60万サイトに拡大しました。以上の結果、当事業の売上高は23,700百万円となり、セグメント利益は699百万円となりました。

メディア運営事業は、新たなメディアの開発やコンテンツの拡充に注力し、インターネット広告事業からの人員をシフトし、投資を継続しました。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるネットワーク広告単価の下落が見られたものの、「ママスタ」において、大手ポータルサイトとの提携により記事閲覧数が大幅に増加し、月間閲覧数が2億PVを突破するなど、収益の確保に努めました。さらに、同サイトは「ママスタジアム」から略称の「ママスタ」を正式名称とし、ロゴデザインのリニューアルをおこなうなど、ブランドイメージの統合に注力しました。以上の結果、当事業の売上高は1,563百万円となり、セグメント損失は247百万円となりました。

今期の上期通期業績予想は、売上高121億円(前年同期比▲8.4%)、営業利益1億6000万円(▲49.6%)、経常利益1億6000万円(▲43.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億円(▲37.4%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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