Gunosyの第3四半期、減収ながら増益・・・ゲームエイトが好調

株式会社Gunosyが14日に発表した2021年5月期 第3四半期の連結業績(2020年6月1日~2021年2月28日)は、売上高64億5300万円(前年同期比▲42.8%)、営業利益5億6300万円(12.6%)、経常利益5億4600万円(12.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億1400万円(43.3%)となりました(決算短信)。

当第3四半期連結会計期間において、既存のメディア事業においては中長期的な収益性の強化を最大の課題とし、広告アルゴリズムの改善による広告単価の向上に注力するなど、引き続きメディア価値向上のための施策に取り組むほか、「auサービスToday」のリニューアルリリースに向けた開発に取り組んでまいりました。また、リモートワークを始めとしたニューノーマルな働き方の実現と中長期的なコスト削減を主な目的とし、本社機能をWeWork渋谷スクランブルスクエアに移転することを決議しました。

アドネットワークに係る売上高においても、引き続き広告承認率の減少の影響を大きく受け、当第3四半期連結累計期間で893百万円を計上しました。また、連結子会社である株式会社ゲームエイトの業績が当初予想を上回って推移し、連結業績に大きく寄与しました。

なお、「グノシー」及び「ニュースパス」「LUCRA(ルクラ)」合計の国内累計ダウンロード(以下、「DL」という)数は当第3四半期連結会計期間末において6,198万DLとなり、前連結会計年度末比で411万DLの増加となりました。

今期の通期業績予想は、売上高88億9700万円(前年同期比▲36.4%)、営業利益5億円(▲41.7%)、経常利益4億8200万円(▲42.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億5300万円(▲34.5%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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