GMOメディアの1Qは黒字転換・・・「コエテコ」「キレイパス」も順調に伸びる

GMOメディア株式会社が6日に発表した2021年12月期 第1四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年3月31日)は、売上高18億700万円(前年同期比90.4%)、営業利益9900万円(―)、経常利益1億100万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益6200万円(―)となりました(決算短信)。

メディア事業では、広告需要期を受け、広告単価が上昇したことで広告収益が増加しました。また、育成事業であるプログラミング教育ポータル「コエテコ」、美容医療チケット購入サービス「キレイパス」も順調に成長してます。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,406百万円、営業利益は76百万円となりました。

その他メディア支援事業では、ASP事業「affitown」の運営などを行っており、広告需要期を迎えて、一部業種の広告主による広告出稿が増加しました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は401百万円、営業利益は23百万円となりました。

今期の業績予想は売上高60億円、営業利益▲1億5000万円、経常利益▲1億5000万円、当期純利益▲1億7500万円としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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