インタースペースの上期業績、学習塾の「塾シル」が単月黒字化

株式会社インタースペースが11日に発表した2021年9月期 第2四半期の連結業績(2020年10月1日~2021年3月31日)は、売上高111億5500万円(前年同期比▲15.5%)、営業利益1億3600万円(▲57.0%)、経常利益2億1100万円(▲25.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億3700万円(▲13.7%)となりました(決算短信)。

インターネット広告事業は、主力のアフィリエイトサービス「アクセストレード」においては、市場の活発化により、金融カテゴリの証券や暗号資産案件が大きく伸長したほか、サービスカテゴリでは資格取得講座などのオンライン教育や、ふるさと納税、ビデオオンデマンド案件などが好調に推移しました。また、新型コロナウイルス感染症の影響により、減少していた人材関連サービスは回復基調に向かってます。しかしながら、一昨年度から発生していた大型案件の受注が停滞したことにより、前年度に比べ収益は伸び悩みました。

店舗向けアフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」においては、収益モデルを一時課金型から継続課金型へ移行が完了し、収益を順調に積み上げてます。さらに、海外事業においては、現地メディアパートナーの新規開拓の結果、海外向け登録パートナー数は約81万サイトまで伸長し、日本国内のパートナー数を上回るまでに成長してます。

これらの結果、インターネット広告事業の売上高は10,326百万円、セグメント利益は80百万円となりました。

メディア運営事業は、日本最大級のママ向け情報サイト「ママスタ」を主軸に事業を展開し、消費者にとって有益かつ質の高いコンテンツやサービスの創出に注力してます。主力の「ママスタ」においては、引き続き記事コンテンツの充実を図ったほか、大手ポータルサイトとの提携を強化したことにより、記事閲覧数は第1四半期からさらに伸長し、事業全体の収益に大きく貢献しました。また、女性向けメディア「4MEEE」においては、様々な特集記事やコラボ企画などのコンテンツの創出に注力し、閲覧数は好調に推移しました、さらに、学習塾ポータルサイト「塾シル」においては、営業活動の効率化により掲載教室数の増加を図ったことや、入塾需要を取り込んだことで、3月度において単月黒字を達成しました。これらの結果、メディア運営事業の売上高は1,167百万円、セグメント利益は55百万円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高232億円(前年同期比▲6.8%)、営業利益4億5000万円(▲0.5%)、経常利益5億2000万円(7.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億4000万円(31.4%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

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