ネイティブアドネットワーク「popIn Discovery」が審査体制を強化…誇大広告・差別的広告の配信を停止

popIn株式会社が提供するネイティブアドネットワーク「popIn Discovery」は、審査体制の一層の強化と同時に、広告配信基準の引き上げを2021年5月25日(火)より実施することを発表しました。

popIn Discoveryは、国内950を超えるパブリッシャーとのパートナーシップにより、月間70億のビューアブルインプレッションを有するコンテンツ型ネイティブアドに対応したプラットフォームです。記事の文脈にあわせたコンテンツ型の広告という特性から、企業・製品の認知、ブランディングから理解促進までを目的として活用することができます。

今回、より信頼性の高い広告配信を目的に審査体制を強化するとのこと。新たに配信基準の引き上げを行う対象は、インターネット広告業界で重要な課題となっている薬機法(旧:薬事法)やその他関連法規に抵触する広告商材、過度にコンプレックスを煽る表現、差別的な表現、これらを助長する表現を用いた広告の配信です。該当する広告の配信は停止し、第三者広告審査機関との提携に向け、今夏までにより精度の高い配信プラットフォームとしての環境を構築するとしています。

今回の決定は、popInのミッションである「情報のインテリジェント化に貢献することで、コンテンツの価値を証明する」に沿ったもので、生活者に対してより心地良いコンテンツ接触体験を提供することにより、媒体社へはメディアブランドの価値向上、広告主へは安心して広告を出稿できる環境を整えることが目的となります。

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