Mediplat、小学館のコミック誌などに寄稿する漫画家向けに「first call」のオンライン医療相談サービスを提供開始

メドピア株式会社の連結子会社・株式会社Mediplatが、株式会社小学館と連携し、同社発行のコミック誌などに連載する漫画家約1,000人と家族、アシスタントなどを対象に、産業保健支援「first call」の「オンライン医療相談」の提供を開始しました。

漫画家は、締め切り前に仕事が立て込み不規則な生活習慣となりがちな上、個人として活動している人が多いことから、小学館に寄稿する漫画家が心身ともに健康で創作活動に集中できるようサポートするため、「first call」の「オンライン医療相談」サービスの導入を決定。実名で登録する一般内科や小児科、産婦人科、精神科など全12科目の専門医に、チャットとテレビ電話でいつでもどこからでも匿名でさまざまな医療・健康上の疑問や不安を相談することができるソリューションです。

「first call」の法人向けサービス概要

「first call」の法人向けサービスは、産業医への相談だけでなく、ストレスチェックの実施や、健診機関ごとにフォーマットが異なる健診結果をデータ化し、オンライン上で一元管理することができるサービスも提供しているとのことです。

なお、Mediplatは、今年5月に講談社に対しても同様の漫画家向けに「first call」の提供を発表しています。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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