「Forbes JAPAN SALON」発足・・・日本のビジネスリーダーたちが集うコミュニティ

グローバルビジネス誌「Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)」を発行するリンクタイズ株式会社は、「Forbes JAPAN SALON」を2021年10月1日より提供開始することを発表しました。

「Forbes JAPAN SALON」は、グローバルメディアブランド「Forbes」の求心力を生かし、バーチャルとリアルの両面で、能動的に出会いを求めるアクティブなエグゼクティブたちを繋ぐ「場」と「機会」として提供される会員組織です。

リンクタイズは、会員が有機的につながり、新たなビジネスの創造に発展する場として、時代を捉える独自のインサイトや会員同士のコミュニケーションを活性化するオンラインプラットフォームを提供するとしています。今後は、エグゼクティブのリアルなコミュニティプレイスとなる交流会や分科会を開催していくとのこと。

会員は「レギュラー会員」と「プレミアム会員」を用意されています。「レギュラー会員」には、オンラインをメインにしたネットワーク構築、ビジネスマッチング等を提供し、「プレミアム会員」には、リアル&オンラインでのネットワーク構築、ビジネスマッチング等を提供します。

また、オプションとして、会員のニーズに合わせた有機的なネットワーク形成や、メディアを活用したサービスの拡散などをサポートするとしています。

プラットフォーム構築にあたっては、コミューン株式会社が提供するカスタマーサクセスプラットフォーム「commmune」を採用。サービス面、機能面の使いやすさや充実度、永続的なコミュニティ運営を可能にする支援体制、安全性の高さが評価されたといいます。

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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