広告クリエイティブ運用クラウドのリチカ、8億円の資金調達を実施・・・累計調達額は10.6億円へ

広告クリエイティブ運用クラウド「リチカ クラウドスタジオ」を運営する株式会社リチカは、28日、みずほキャピタル株式会社新生企業投資株式会社などをはじめとする既存投資家・新規投資家を引受先とした約8億円の第三者割当増資を実施したことを発表しました。今回の資金調達を経て、累計調達額は約10.6億円となりました。

「リチカ クラウドスタジオ」は、導入当日からネット広告で戦略的なクリエイティブ作成を可能にするクラウドサービスです。新型コロナウイルスの影響で広告内製化のニーズが高まったため、現在も継続的にシェアを拡大させ続けており、現在、累計400社以上に導入され、月間2万本以上の動画広告を制作しています。

また同社は、クリエイティブ、テクノロジーなどの専門家集団「リチカ クリエイティブファーム」、独自のマーケティング研究機関「RC総研」、Yahoo!やFacebookとの公式パートナーシップを通じて、大手事業会社を中心にワンストップでデジタルマーケティングの実行支援をしてきたといいます。

今回の資金調達では、「ネット広告の制作自動化」に向け、独自の自動生成技術や広告の自動最適化を強化するとともに、これらの機能に関する研究開発体制の強化を行うとしています。

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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