Instagram、フィード動画とIGTV動画を「Instagram動画」として統合・・・動画の視聴・投稿の仕組みがよりシンプルに

Instagramが、フィード動画とIGTV動画を「Instagram動画」として統合し、今後プロフィール上の動画タブにまとめて表示すると発表しました。

現在、Instagram上では多くの利用者が動画コンテンツを日常的に活用し、ビジネスやクリエイターもファンや顧客と繋がるため動画を積極的に活用しています。

このような背景から、Instagramでは、動画コンテンツを発見する際と投稿する際のどちらにおいても、よりシンプルな仕組みとなるように、今回フィード動画とIGTV動画をひとつのフォーマットとして統合したといいます。

フィード動画とIGTV動画を「Instagram動画」として統合するのに伴い、単独アプリ「IGTV」は「Instagram TV」と名称を変更。また、同アプリでは、投稿された動画だけでなく、配信中のライブ動画も視聴できるようになります。

動画を視聴する際は、プロフィール上の動画タブから視聴したい投稿を選んでタップすると、フルスクリーンで再生されるようになります。スクロールすると、そのアカウントが投稿した他の動画も視聴することができます。また、フィードに表示される動画をタップしても同様に全画面のビューアーが開き、スクロールすると、利用者の興味関心にあわせて、似たような動画が再生されます。フィード動画のプレビューは最長60秒に変更されます。

また、今後、リール以外の動画をシェアするときは、すべてホーム画面の右上にある「+」ボタンをタップすると投稿可能に。カメラを開いて動画を撮影したり、最大60分までの動画をカメラロールから選んで投稿することができます。また、今回のアップデートで、トリミングやフィルター、アカウントや位置情報タグなどの機能も追加されたとのことです。

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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