電通グループ、「電通クリエーティブキューブ」を発足へ・・・CX全領域へ対応可能な統合型制作会社へ

電通グループの国内事業を統括・管理する電通ジャパンネットワーク(以下、DJN)が、傘下で広告コンテンツの制作を事業領域とする株式会社ピクト株式会社横浜スーパー・ファクトリーを合併し、CX(顧客体験)全領域へ対応可能な統合型制作会社「株式会社電通クリエーティブキューブ」を発足すると発表しました。同社は株式会社電通グループの100%子会社となります。

今回の2社合併は、広告コンテンツ制作領域におけるニーズの変化に対応したものです。近年、テレビCM、グラフィック広告といった従来型の制作に加え、オウンドおよびアドのデジタル動画・静止画コンテンツや、VR、ARといった新たな分野での制作ニーズが増加。そのニーズに対応するためには、これらの広告コンテンツを、CX(顧客体験)の設計に基づいた、一貫したコンセプトで統合的に制作する必要があると判断し、今回の合併に至ったとのことです。

テレビCMを中心としたトップファネルの映像制作に強みをもつピクトと、グラフィック撮影における高いプロデュース力を有する横浜スーパー・ファクトリーのスキルを足し合わせ、さらにデジタルプロダクションとの協業で、今後CX(顧客体験)領域の全てのコンテンツ制作を統合的に実現できる体制を整備していくとしています。

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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