グノシーの第1四半期業績、再成長に向けた広告費増加で減益

株式会社Gunosyが13日に発表した2022年5月期 第1四半期の連結業績(2021年6月1日~2021年8月31日)は、売上高22億7700万円(前年同期比3.1%)、営業利益1億4100万円(▲11.3%)、経常利益3900万円(▲75.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3300万円(▲57.7%)となりました(決算短信)。

「グノシー」については、社会のインフラとなるような新しい時代のニュースメディアを目指し、当第1四半期連結会計期間においてアプリのリニューアルを行い、社会的価値の高い「知っておくとよい情報」、個人的価値の高い「知りたい情報」の最適な配信の実現に向けたプロダクト価値の向上を図ると共に、情報を“届ける”飛行機のモチーフはそのままに、「フォーマットにとらわれない、多種多様な情報をお届けするアイコン」への変更を行うなどブランドレギューレーションを刷新しました。また、引き続き厳格な広告審査を行い、ユーザーの皆様に安心してご利用頂けるような広告体験の実現に注力しています。

収益面に関しては、当第1四半期連結累計期間において、GunosyAdsに係る売上高を12億7900万円計上しました。また、アドネットワークに係る売上高においては、厳格な広告審査を継続する中でも、当第1四半期連結累計期間で2億5400万円を計上しました。

費用面に関しては、「グノシー」の再成長に向けた広告宣伝投資を再開した結果、広告宣伝費3億7500万円(前年同四半期比145.4%増)を計上する一方、アドネットワークに係る売上高の減少に伴い媒体費が減少しました。

なお、「グノシー」「ニュースパス」「LUCRA(ルクラ)」及び「auサービスToday(※リニューアルリリース後)」合計の国内累計DL数は当第1四半期連結会計期間末において6531万DLとなり、前連結会計年度末比で170万DLの増加となりました。

今期の通期業績予想は、売上高43億100万円(前年同期比0.2%)、営業利益▲3億2400万円(-%)、経常利益▲5億2500万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲5億7500万円(-%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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