パナソニック、クラウド型映像コンテンツ制作ソリューション「KAIROS(ケイロス)クラウドサービス」を2022年春より開始

パナソニック株式会社は、映像コンテンツの制作フローを革新し、時間や場所による制約なく映像コンテンツの制作や演出を行うことをサポートするソリューション「KAIROS クラウドサービス」の提供を2022年春より開始すると発表しました。

近年、映像コンテンツの視聴形態の多様化や、コロナ禍でのオンライン配信ニーズの増大により映像コンテンツ制作の需要が高まり続けており、時間や場所などに縛られないよりフレキシブルな制作ワークフローの実現やコンテンツ自体の質向上の実現が求められているといいます。

KAIROS クラウドサービス概要図

「KAIROS(ケイロス)クラウドサービス」では、昨年9月にリリースしたIT・IPプラットフォーム「KAIROS」をベースに、クラウドサービスとして提供することで、映像制作に関わるワークフロー全体をシームレスにサポートするほか、クラウドに対して遠隔地や自宅からもアクセス可能にすることで、場所に制約されることなく、リアルタイムに映像を編集・制作・配信することが可能となります。また、制作に関わる初期投資を抑え、現場のワークスタイルに合わせた柔軟なシステムの運用が可能とのことです。

KAIROS クラウドサービス利用前後の制作業務イメージ
撮影・制作・配信/納品までの業務時間の比較イメージ
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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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