キメラ、サブスク管理プラットフォーム「Ximera Ae」を「Sustainable Japan by The Japan Times」に提供

株式会社キメラは、株式会社ジャパンタイムズキューブが運営するメディア「Sustainable Japan by The Japan Times」に、サブスクリプション管理プラットフォーム「Ximera Ae(キメラ・エーイー)」の提供を開始しました。

「Ximera Ae」は、ウェブメディア専用に同社が開発したサブスクリプション管理SaaS(Software as a Service=サービスとしてのソフトウェア)です。記事配信で利用する既存のコンテンツ管理システム(CMS)はそのままで、複雑なシステム連携開発なしに短期間で導入できます。

CMSの大規模な改修が不要で、既存ウェブサイトを利用しつつ、最短1週間で導入することが可能。ダッシュボードはわかりやすく、サブスクリプション事業状況を一覧でき、メディア運営の意思決定をサポートします。導入にあたり、初期費用はなし。運用料金は少額の月額基本料金と売上に応じた手数料のみとなっており、導入・運用コストを抑えることができます。

「Sustainable Japan by The Japan Times」 は今回、定額読み放題サービスの提供を開始するにあたり、「Ximera Ae」を導入。英文記事の日本語訳や主催するイベント・セミナー動画などサステナブルをテーマとしたコンテンツの拡充を予定しています。

「Sustainable Japan by The Japan Times」が「Ximera Ae」の採用で重視したのは、メディアのマネタイズに特化したインターフェースであること、導入にかかる開発・資金的コストが低廉なこと、提供機能と管理画面がシンプルで運用が簡便であること、としています。

「Sustainable Japan by The Japan Times」とは

2020年10月に運営を開始し、持続可能な社会を実現するために日本発のサステナブルな取り組みを英語と日本語で紹介するメディアです。英字新聞「The Japan Times」が提供してきたESG(環境[Environment]、社会[Social]、ガバナンス[Governance])関連のコンテンツやネットワーク、ジャパンタイムズ読者、日本の企業や団体を結びつける場として展開しています。

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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