米CData Software、Yahoo!広告データとノ―コードでアクセス可能な「CData Drivers for Yahoo! Ads」をリリース

アメリカに拠点を構えデータ連携ツールを手掛けるCData Softwareは、26日、Yahoo!広告データAPIへの各種BI、ETLツールからのノーコード接続を可能にし、連携をより容易にするソリューション「CData Drivers for Yahoo! Ads」をリリースしました。

昨今では、Yahoo!広告をはじめとするデジタル広告プラットフォームに対応すべく、多くの企業が広告データの分析や自動化に取り組んでいます。しかしながら、マーケティングデータの分析や自動化の担当者の多くはエンジニア職ではないことが往々にしてある一方で、ツールの利活用には高度な技術が必要となるケースが多く。より容易にマーケティングデータを扱える方法が求められていたといいます。

「CData Drivers for Yahoo! Ads」では、検索広告データやYahoo!のディスプレイ広告などにシームレスにアクセスすることが可能になり、デジタルマーケティング業務の高度化・効率化を支援。また、ノーコードでのアクセスが可能になったことで、高度な専門技術を有するプログラマーやエンジニアでなくてもYahoo!広告のデータを連携利用することが可能になるとのことです。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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