AnyMind Groupがチャットコマースプラットフォーム「AnyChat」を提供へ ECサイトの構築・運用を含む一気通貫サポートへ

AnyMind Group株式会社はECとD2C事業を展開する企業向けのチャットコマースプラットフォーム「AnyChat(エニーチャット)」のサービス提供を始めました。同社は生産管理、ECサイトの構築・運用、マーケティング、物流管理に加え、チャットコマース領域を網羅し、一気通貫でのサポートを目指します。

スタティスタ社のレポートによると、チャットコマースの市場は2025年までに2,900億米ドル(約33.5兆円)規模に成長すると予測されており、よりリアルタイムで世界観にあった顧客とのコミュニケーションが求められていることから、同社はオンライン上で「顧客体験」を提供するためのチャットコマースプラットフォーム「AnyChat」を開発しました。

「AnyChat」では、リアルタイムでのチャットによる接客体験やカスタマーサポート機能を提供するほか、ECサイトとの連携で購買や商品発送をトリガーにした配信なども可能です。購買に関わるデータの収集、分析、活用を通して顧客への提供価値を高めていきます。

 AnyChat」は日本とタイで、同社が支援するD2Cブランドでの先行活用を開始し、今後は同社拠点の13カ国・地域を中心にサービス提供を行う予定です。

AnyMind Groupが日本とタイで支援するD2Cブランドで「AnyChat」を先行活用を始めた

AnyMind Group 概要】

会社名   :AnyMind Group株式会社
設立    :2016年4月
URL    :https://anymindgroup.com/ja/
所在地   :東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー31F
代表者   :代表取締役CEO 十河 宏輔
拠点    :日本(東京・佐賀)、シンガポール、タイ、ベトナム(ホーチミン・ハノイ)、インド(ムンバイ・デリー・バンガロール)、インドネシア、フィリピン、台湾、香港、マレーシア、カンボジア、アラブ首長国連邦、中国(上海)、マレーシア、カンボジア

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「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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