毎日新聞社、音声プラットフォームVoicyで記者ポッドキャスト「今夜、Bluepostで」をスタート・・・リスナーと一緒に考え、つながる番組

株式会社毎日新聞社が、音声プラットフォーム「Voicy(ボイシー)」にて新番組「今夜、Bluepostで」の提供を開始しました。

「今夜、Bluepostで」は、毎日新聞の記者がパーソナリティをつとめ、取材現場で感じたことや考えたことをリスナーと共有する番組です。番組名は、会社帰りにバーにふらっと寄るように気軽に聞いて、みんなで特定のテーマについて知り、考えてみようというコンセプトを表現しているといいます。

キービジュアルのブルーは毎日新聞社のカラー。ポストは双方向性を表すシンボルであり、新聞が投函されるポスト(発信者側)、手紙などが出されるポスト(受け手側)のように交流の媒介となるポストという言葉で双方向性を表現しているとのことです。

番組は、火曜日が政治部記者の宮原健太氏、水曜日がデジタル報道センター記者の菅野蘭氏、金曜日が運動部記者の芳賀竜也氏と倉沢仁志氏、木曜日(不定期)が外信部記者の福永方人氏と日下部元美氏の計6名が担当しています。2月に先行して北京五輪のフィギュアスケート特集を6回配信した際は、Voicyで400フォロワー、総計2万回以上の再生数(2022年3月1日現在)を達成したとのことです。

【番組概要】
番組名:「今夜、ブルーポストで」
開始日:2022年3月1日スタート(2月に一部先行スタート)
ウェブページ:https://mainichi.jp/podcast/
Voicyチャンネル:https://voicy.jp/channel/2632
公式Twitter:https://twitter.com/bluepost_

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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