朝日新聞社が提供するローカルSNS「地区トーク」がサービス終了

株式会社朝日新聞社が、2021年3月から提供してきたローカルSNS「地区トーク」を2022年4月26日(火)午前11時に終了すると発表しました。

「地区トーク」は、近所の人々の間にやわらかいつながりをつくることで、助け合いを生み出し、町の暮らしをもっと楽しくすることを目的にスタートしたSNSです。ユーザーは匿名で利用でき、近所に住む人の投稿だけがタイムラインに掲載され、近所に関する細やかな情報が得られるのを特徴としていました。

また、自分の投稿にもらったいいねを「1いいね=1円」相当で電子マネーに交換するサービスも。ひと月に26,000件を超える情報交換が行われ(2021年10月実績。投稿・トーク合計)、活発なコミュニティを築いていたといいます。

しかし、朝日新聞社は、今後サービスを提供し続けることは難しいと判断。4月26日(火)午前11:00をもってWEBサイト版・アプリ版の全サービスを終了することを決定しました。

貯まったポイントの交換申請はサービス終了日時までに行う必要があり、交換申請後、pring電子マネーの振込までに約5日程度かかるとのことです。交換時に50円分の交換手数料が差し引かれるため、交換は51ポイント以上から申請可能となります(ポイント交換までの流れ)。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

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