カカクコムの通期業績、売上は微減ながら増益を確保

株式会社カカクコムが11日に発表した2022年3月期の連結業績(2021年4月1日~は、売上高461億2400万円(前年同期比▲0.9%)、営業利益191億4700万円(4.7%)、経常利益180億9100万円(▲1.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益142億9400万円(21.5%)となりました(決算短信)。

価格.com事業の、当連結会計年度の売上収益は21,417百万円となりました。ショッピング事業は、ショッピング事業及び広告事業は新製品の減少その他の供給面の制約における影響を受けて売上が減少しました。サービス事業は、個人消費の弱い状況が続き売上が減少しました。その結果、ショッピング事業の売上収益は8,840百万円、サービス事業の売上収益は8,261百万円、広告事業の売上収益は4,317百万円となりました。月間利用者数は2022年3月度に5,923万人となりました。

食べログ事業の、当連結会計年度の売上収益は16,879百万円となりました。新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が相次いで発出され、ネット予約人数は累計で2,682万人となりました。一方で、販促サービスにおいては、ネット予約サービス契約店舗数が増加し、有料プラン契約店舗数は2022年3月時点で64,200店舗となりました。その結果、飲食店販促事業の売上収益は13,537百万円となりました。ユーザー会員事業は、有料サービス加入者数の減少により、売上収益が1,511百万円となりました。広告事業は、広告出稿の延期及び中止により売上収益が1,601百万円となりました。また、業務受託の売上収益は230百万円となりました。月間利用者数は2022年3月度に8,763万人となりました。

新興メディア・ソリューション事業の、当連結会計年度の売上収益は10,747百万円となりました。求人ボックス事業及び不動産領域をはじめとするいずれの領域においても売上が増加しました。

当連結会計年度のファイナンス事業の売上収益は2,680百万円、セグメント利益は658百万円となりました。カカクコム・インシュアランスが運営する『価格.com保険』は、主に生命保険のオンラインによる保険契約の申込が増加したことにより手数料収入が増加しました。

今期の通期業績予想は、売上高461億2400万円(前年同期比▲0.9%)、営業利益112億円(37.9%)、経常利益180億9100万円(▲1.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益76億円(31.6%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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