PR TIMESが中国新聞社と業務提携 広島県と近接8県のプレスリリースを「中国新聞デジタル」に掲載、広島県事業者へのPR支援も

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社PR TIMESは、株式会社中国新聞社と包括業務提携契約を締結しました。

1892年に創刊された中国新聞社はブロック紙として、広島県を中心とした中国地方に取材網を置いています。2019年にスタートさせた「中国新聞デジタル」の利用者が増えているほか、広島東洋カープの公式アプリ開発へ参画、LINEを使った読者との双方向のコミュニケーションなどデジタル面での取り組みも進め、地域のビジネスを活性化させる事業・サービスにも力を入れ始めています。

今回、中国新聞社が運営するニュースサイト「中国新聞デジタル」がPR TIMESのパートナーメディアに加わり、地元・広島県をはじめ、取材拠点を持つ岡山、山口、島根、鳥取各県に、兵庫、福岡、愛媛、香川を加えた計9県を対象に、各県企業の新情報や新規出店、イベント、キャンペーン実施等のプレスリリースを掲載します。

中国新聞社から紹介を受ける事業者向けに、利用開始から6カ月間で3件まで無料でプレスリリース配信できる「中国新聞社プログラム」を提供するほか、中国新聞社が企画する新規事業へ協力し、中国新聞社による広島県企業向けPRサービスの開発について検討していきます。

【中国新聞社 概要】
会社名:株式会社中国新聞社
所在地:広島県広島市中区土橋町7-1
設立:1892年
代表者:代表取締役社長 岡畠鉄也
拠点網:【本社】広島(広島市)、備後(広島県福山市)、防長(山口市)【支社】東京、大阪、呉【総支局】東広島、岩国【支局等】広島、岡山、鳥取、島根、山口、福岡各県に展開
グループ会社:19社・2団体
URL:https://www.chugoku-np.co.jp/stp/saiyou/corporate/outline/

今回の提携で「PR TIMES」パートナーメディアは「中国新聞デジタル」を追加し、総計221媒体、地域の情報流通を目的としたメディア(県紙・ブロック紙・地方テレビ局)との提携は18社になりました。

【株式会社PR TIMES 概要】
会社名  :株式会社PR TIMES  (東証プライム 証券コード:3922)
所在地  :東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
設立   :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の運営
– ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」の運営
– 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」の運営
– クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
– 動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」の運営
– クラウド情報整理ツール「Tayori」の運営
– タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」の運営
– 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」の運営
– Webニュースメディア運営、等
URL    :https://prtimes.co.jp/

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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