博報堂とDACがAPACでの戦略ネットワーク「H+」を発足

株式会社博報堂とデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)が、APACでの事業拡大を図る企業のマーケティング・メディアDXの推進を目指した両社横断の戦略ネットワーク「H+」(エイチプラス)を発足しました。

「H+」では、博報堂、DAC、APACの博報堂DYグループ企業各社が共同で、「生活者発想」を軸にフルファネルデータドリブンマーケティングを提供。日本国内で培ったナレッジやテクノロジーも活用し、デジタル広告、オウンドメディア、コマース、CRMの4領域でAPACでの事業拡大を図る企業のマーケティング・メディアDXを推進します。

合わせて、DACが東南アジアの大手ECイネイブラー「Sell in All」と戦略的業務提携を行うなど、グローバルに活用できる地場のソリューションサービスプロバイダーとの連携も積極的に進めています。現在の対応エリアは、インドネシア、韓国、タイ、台北、フィリピン、北京、上海、ベトナムで、今後更にエリアを拡大していきます。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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