- AI
博報堂、AIエージェントが購買を代行する時代に向けた統合ソリューション「Agentic Commerce ONE」を開始
・AIエージェントが消費者の購買行動を代行する時代に対応するため、博報堂が統合ソリューション「Agentic Commerce ONE」を開始した
・企業のエージェンティックコマース対応状況を評価する診断サービスを提供し、ビジネスとテクノロジー両面から改善策を提示する
・グループ全体で戦略策定から実装まで支援し、次世代プロトコル対応などで競争優位性を確保する体制を構築した
- アドテクノロジー
- マーケティング
Hakuhodo DY ONE、SUBWAYを題材にインゲーム広告の効果検証を実施 購買意向が非接触者比で約34%向上
・Hakuhodo DY ONEがSUBWAYの商品を題材にインゲーム広告の効果検証を実施した
・広告接触者の購買意向は非接触者比で約34%向上し、高頻度プレイヤーではさらに高い効果が確認された
・インゲーム広告はファストフードやテイクアウト商材との親和性が高く、今後業種別の検証を継続予定
- アドテクノロジー
TikTok for Business、広告代理店を表彰する「Japan Agency Awards 2026」で34組を選出 2026年の成長戦略も発表
・TikTok for Businessが「Japan Agency Awards 2026」を開催し、5部門・全14賞で合計34組の広告代理店・組織・個人を表彰した
・グランプリ「Agency of the Year」には国内電通グループが選出され、前年比200%以上の売上成長を達成したナハトやブリーチも受賞した
・2026年はブランディング・Eコマース・リード獲得・アプリの4領域を軸に成長を加速させ、TikTok SymphonyやSmart+などAIソリューションによる支援も強化する
- プラットフォーマー
博報堂グループ、広告メディア情報プラットフォーム「ADBUY」を中堅・中小広告会社へ開放——人材不足・専門知識不足の課題解決へ
・博報堂グループが社内活用してきた広告メディア情報プラットフォーム「ADBUY」を、グループ外の中堅・中小広告会社へ初めて提供開始
・人材不足や専門知識不足に悩む中堅・中小広告会社が、テレビ・デジタル・ラジオ・新聞・雑誌・屋外広告を網羅した統合提案をワンクリックで作成可能に
・Hakuhodo DY ONEとSO Technologiesが推進する「S-ONEプロジェクト」を通じて販売し、将来的にはAIエージェントの開発・提供も視野に入れる
- 企業戦略
博報堂がベトナムのBCM Ventureを連結子会社化、デジタル領域を強化
・博報堂がベトナムの総合デジタルエージェンシーBCMの株式を過半数取得し連結子会社化
・BCMはEC・Web開発に強みを持ち100名の専門人材を擁する独立系エージェンシー
・ブランディングとデジタルを融合したフルファネルマーケティング提供体制を構築
- IP・コンテンツ
博報堂、IPビジネス専門組織『FANFARE』設立──日本コンテンツの海外収益最大化へ
・博報堂と博報堂DYミュージック&ピクチャーズが、エンタメコンテンツのグローバル展開を支援する横断チーム「FANFARE」を始動
・5つのアプローチで日本発コンテンツの海外展開を支援:IP専門家集団、グローバルネットワーク、ファン文化研究、データ分析、ファンダム多層分析
・アニメ・マンガ・映画・音楽・ゲームなど多様なエンタメ領域で、現地ファン文化を理解した共創型アプローチを展開
- アドテクノロジー
広告の届け方が変わる?SmartNews×博報堂、AIスコア化で新手法を展開
・SmartNewsが記事閲覧行動データを活用した新マーケティング分析ソリューション「SmartNews Ads Dynamic Affinity」の提供を開始
・約800カテゴリで生活者の興味・関心をAIスコア化し、博報堂・Hakuhodo DY ONEと連携して分析支援を実施
・データクリーンルームを活用し、個人を特定せずプライバシーに配慮した安全な環境で分析を実現
- デジタルメディア
「ヒット習慣」創出へ 博報堂と出版大手3社が新マーケティングサービス
・博報堂が集英社・講談社・小学館と連携し、Z世代向けマーケティングサービス「Z習慣EDIT」を開始
・SNSデータに加え雑誌アーカイブデータを活用し、「予測→設計→拡散」の3ステップでヒット習慣を創出
・各社のZ世代向け女性誌(non-no、ViVi、CanCam)のデータとノウハウを統合活用
- 広告商品
博報堂とLINEヤフーがデータ連携、マーケティングソリューションの提供を開始・・・第一弾はテレビ・デジタル横断分析にLINEデータを融合
・博報堂とLINEヤフーが協業し、両社のデータを活用したフルファネルマーケティング強化ソリューション「AaaS with LINEヤフー」の提供を開始
・テレビ・デジタル横断で広告主の顧客像を高解像度で可視化し、統合的なコミュニケーション最適化を実現
・共同分析プロジェクト「Butterfly project」を基盤に開発され、今後さらなる機能拡充を予定
- テレビ・動画
博報堂がテレビCM注視率の可視化機能を導入・・・メディアプラニング最適化で広告効果向上へ
・博報堂がAaaSにテレビCMの注視率を広告主ごとに可視化する機能を追加
・REVISIO社の注視率データとAaaSの出稿データを組み合わせてアテンションリーチを算出
・注視率を踏まえたテレビCM枠選定により広告効果向上とKPI達成を支援
- その他
博報堂がMOTIVATEDに出資、研修プログラムや人材の活用で新規事業開発を加速
・博報堂のミライデザイン事業ユニットがMOTIVATEDに出資
・MOTIVATEDはリスキリング事業とエージェンシー事業を展開
・IT・AI進化に対応したビジネスパーソンのスキルアップデート需要に対応
- その他
博報堂とNTTデータ、新会社「HAKUHODO ITTENI」設立・・・ 生活者発想のデマンドチェーン革新を目指す
・博報堂とNTTデータが共同出資で新会社「HAKUHODO ITTENI」を設立
・生活者データを活用したリアルタイムの意思決定支援を提供
・コンサルティング、システム構築、データ活用支援の3本柱で事業展開
- AI
博報堂、生成AI導入支援の新たなコンサルティングサービスを開始・・・実効性を重視
・博報堂が生成AI導入を検討する企業向けコンサルティングサービスを開始
・導入、アイデア、実現性の3つの壁を乗り越える支援を提供
・実効性評価を軸に、生成AIのビジネス活用を総合的にサポート
- その他
博報堂とアイリッジ、デマンドチェーン変革に向け資本業務提携・・・オウンドアプリ開発を担う新会社設立へ
・博報堂とアイリッジが資本業務提携を締結
・アプリ開発中心の合弁会社を2025年2月に設立予定
・顧客接点変革とデマンドチェーン改革の加速が目的
- デジタルメディア
大広と博報堂、関西の「オモロイ」価値観を発信する新プロジェクトを立ち上げ・・・国内外に向けた専用サイトを開設
・大広と博報堂が「omoroi-being」プロジェクトを開始
・関西独特の価値観「omoroi」を基に新しい幸福感を提案
・産官学連携や事業共創を通じ、関西の活性化を目指す
- その他
博報堂、新プロジェクト「メタバース生活者ラボ」を設立・・・新しい生活者価値の創出を目指す
・博報堂がメタバース空間の新しい生活者価値創出を目指す研究プロジェクトを立ち上げ
・国内のメタバースサービス利用率は8.4%、推計687万人が関与
・研究員全員がメタバース生活者当事者で構成される新しい取り組み

