地元メディアがSDGs活動の展開を後押しする広報プラットフォーム「ちばSDGsレポート」が正式オープン

株式会社千葉日報社と株式会社千葉日報デジタルは、千葉県内でのSDGs活動の展開を後押しする広報プラットフォーム「ちばSDGsレポート」を正式オープンしました。

「ちばSDGsレポート」は、千葉県内で展開される様々なSDGsの取り組みを紹介するSDGs広報プラットフォームです。千葉県内の事業者や団体、自治体が行うSDGsの取り組みを、新聞制作で培った正確で分かりやすい記事化を通して多くの人に届けます。

「ちばSDGsレポート」の特長

千葉県の新聞社グループである千葉日報社・千葉日報デジタルが運営する「ちばSDGsレポート」では、信頼性のある新聞社が運営するウェブサイトを通して、SDGsに関する様々な情報を収集・発信することができます。新聞クオリティの正確で分かりやすい取材記事が掲載されるため、SDGsを広報PRに生かしたいと考える事業者・団体・自治体に、提案ベースのサポートを行うことも可能です。

また、千葉日報社のニュースサイト「千葉日報オンライン」からリンク誘導を実施。ページ内には個別ページを開設し、掲載する事業者・団体・自治体の既存ページとのリンク連携にも対応します。

「ちばSDGsレポート」の活用方法

千葉県内で行われている「身近なSDGs」の取り組みを紹介しているため、SDGsの情報を収集することができます。教育機関だけでなく、「SDGsをどうビジネスにつなげていくか」「SDGsを市民にどう周知していくか」などを考える必要に迫られている事業者・団体・自治体の情報収集に活用することが可能です。

また、地元メディアが運営する「ちばSDGsレポート」では、「SDGs×ビジネス」を実践していく上で有効な広報PRの切り口を提供することができます。「SDGs×ビジネス」の実践には、取り組みの推進に加え、その取り組みをビジネスパートナーへ効果的に周知していくことが不可欠です。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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