PR TIMES、日本農業新聞と業務提携 農業・林業・水産業に関連したリリース掲載

株式会社PR TIMESは、国内唯一の日刊農業専門紙を発行する株式会社日本農業新聞と包括業務提携契約を締結しました。

今回の業務提携により、PR TIMESのパートナーメディアに、新たに日本農業新聞が運営するニュースサイト「日本農業新聞電子版」が加わります。PR TIMESパートナーメディアはこれにより、総計223媒体となります。また、パートナーメディア契約だけでなく、事業者の情報流通支援を目指した提携は、専門紙では初めてとなります。

日本農業新聞は農業組織が発行し、日本の農家・農業組織を情報でつなぐ専門新聞で、「食」と「農」の総合情報メディアを目指しています。両社は今後、農業を中心に全国各地域の事業者からの情報発信が活発になることを目指し、連携した取り組みを実施していきます。

施策概要

日本農業新聞とプレスリリース配信サービス「PR TIMES」のコンテンツ連携により、「日本農業新聞電子版」のサイト上へ農業、林業、水産業に関連したプレスリリースコンテンツが掲載されます。具体的には、全国の企業・団体等が発信し、各地で展開されるキャンペーン、イベントなどの様々な情報を発表文(プレスリリース)で読めるようになります。

農業・林業・水産業界に関連するプレスリリースコンテンツをサイト上で閲覧できるため、日本農業新聞電子版読者の利便性が高まることが期待されます。読者に関連業界に関する情報を網羅的に伝えようとする日本農業新聞電子版の媒体価値向上にもつながります。

また、利用開始から6カ月間で3件まで無料でプレスリリース配信できる「日本農業新聞プログラム」を、日本農業新聞から紹介を受ける全国各地の農業協同組合(JA)や農業法人・団体等に提供。全国各地から農業や食などに関する事業者発の有益なニュースを発信し、広げていくことを目指します。

また、PR TIMESは積極的に、日本農業新聞によるJA等向けの各種事業・イベントに協力。同社が主催するJA・関連団体を対象としたセミナー事業等でも、デジタルによる情報発信に関するコンテンツを提供していきます。

両社は今後、協力して、農業や地域の情報流通を活発化させていくための新たな取り組みも検討。また、日本農業新聞が自身の情報発信をする際は「PR TIMES」を活用し、同社の事業展開、デジタル領域への情報発信を推進します。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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