- ジャーナリズム
メリーランド州、州政府広告予算の50%を地元メディアに割り当てる全米初の法案を全会一致で可決
・メリーランド州議会が州政府広告予算の50%を地元メディアに割き当てる法案を全会一致で可決し
・地元ニュースメディアの経営難を背景に、州予算増加なく広告支出を透明化し地域メディア支援を実現する内容
・ニューヨーク市の同様施策で7,200万ドルが地域メディアに再配分された実績を受け、他州への波及が期待されている
- ジャーナリズム
米国の独立系ジャーナリスト43人調査:生活費を賄えるのはわずか5人、収益化の「定番モデル」はまだない
・米国の独立系ジャーナリスト43人中、コンテンツ収入だけで生活を賄えると答えたのはわずか5人
・サブスクリプションや広告が主要な収益源だが、3分の1未満しか正式なビジネス戦略を持っておらず、経営スキル不足が課題となっている
・複数プラットフォーム運用の負担やAI活用への慎重姿勢など、独立系メディア運営の構造的な困難が明らかになった
- デジタルメディア
朝日新聞、デジタル版に約100名の専門家コメントを効率的に確認できる新機能を搭載
・朝日新聞デジタル版が「コメンテーターフォロー」機能を新たに追加
・約100名の専門家による多彩なコメントを効率的に確認可能
・読者の「好きな専門家のコメントをまとめて読みたい」という要望に対応
- テレビ・動画
NHKが新たなネットサービス「NHK ONE」の内容を発表・・・10月1日に既存サイトを統合、3アプリの機能を拡充
・NHKが10月1日から新統合サービス「NHK ONE」を開始
・現行のNHKプラスやNHK NEWS WEBなどを一つのサイトに集約
・3つの新アプリも同時リリースし、より使いやすいサービスを提供
- デジタルメディア
対話形式で時事問題を解説、ミイダスが新サービス「ニュース解説」提供開始
・パーソルグループのミイダスが6月18日より社会人向け時事ニュース解説サービス「ニュース解説」の提供を開始
・博識なキャラクター「猫師匠」との対話形式で専門用語を避けて分かりやすく解説
・個人ユーザーと企業の有料プラン契約者が利用可能で週3回配信
- 新聞
毎日新聞のニュース解説サービス、高校教科書の指導者向けコンテンツに採用決定
・毎日新聞の「1分ニュースzukai」が実教出版の2026年度用教科書デジタルコンテンツに採用
・図表とビジュアル中心でニュースを分かりやすく解説する新メディアサービス
・2026年4月から月10本のペースで教科書単元に沿ったコンテンツを配信予定
- ラジオ・音声
毎日新聞とオトバンクがポッドキャスト事業で提携、フィギュアスケートとニュース番組を配信
・毎日新聞とオトバンクが業務提携し、ポッドキャスト番組の制作・配信を開始
・フィギュアスケート専門番組と記者によるニュース解説番組の2本を展開
・紙面やデジタル記事では伝えきれない現場の空気感を音声で届ける新たなニュース形態を目指す
- 新聞
毎日新聞社、「1分ニュースzukai」法人向けプラン提供開始・・・図表活用で情報共有を効率化
・毎日新聞社が法人向け「1分ニュースzukai」サービスを開始
・図表と短い解説で重要ニュースを分かりやすく提供
・1ライセンスから契約可能、請求書払いにも対応
- デジタルメディア
中日新聞社が提供する地域情報アプリ「Lorcle」に静岡県が参加・・・自治体が参画するサービスエリアが5県に拡大
・地域情報アプリ「Lorcle」に静岡県内の4自治体が新規参加
・参加自治体は計87に拡大、企業・団体も約100に
・自治体や企業が地域の身近な情報を無料で発信可能
- ラジオ・音声
Voicy、NewsPicksと連携した経済ニュース番組の配信を開始
・VoicyとNewsPicksが経済ニュース番組を共同制作
・「Voicy NewsPicks」を3月24日から毎朝6時に配信開始
・音声で効率的に経済ニュースをキャッチできる新サービス
- デジタルメディア
愛知県警、中日新聞社の地域情報アプリ「Lorcle」での発信を開始
・愛知県警が地域情報アプリ「Lorcle」の運用に参加開始
・不審者情報や犯罪情報などを「パトネットあいち」から連携
・警察の参加は初、より幅広い住民への周知を目指す
- デジタルメディア
MILIZEと時事通信社、新たなニュースサービス開発に向け提携・・・AIやフィンテック活用でパーソナライズされた情報提供を目指す
・MILIZEと時事通信社が資本業務提携を締結
・AIとフィンテック技術を活用した新サービス開発を目指す
・地方創生と金融サービスの高度化にも注力
- 新聞
京都新聞、クリッピングサービスに専用Webシステム導入・・・電子紙面からの記事使用が可能に
・京都新聞、クリッピングサービスの契約システムを刷新
・2025年度から専用Webシステムを導入し利便性向上
・日本複製権センターに業務委託し著作権管理を強化
- デジタルメディア
- プラットフォーマー
- ジャーナリズム
- AI
グーグル、AIで記事を生成するパブリッシャーに対価を支払い
グーグルが一部の独立系出版社に、まだ公表されていないAIモデルを使ってAIが生成した記事をウェブサイトに掲載するよ条件で、多額の報酬を支払っていることが海外メディアで報じられています。

