ZUUの上期業績、メディアの認知や訪問ユーザー増で売上・利益ともに改善

株式会社ZUUが11日に発表した2023年3月期 第2四半期の連結業績(2022年4月1日~2022年9月30日)は、売上高17億5900万円(前年同期比17.9%)、営業利益1億100万円(-%)、経常利益1億200万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益6500万円(-%)となりました(決算短信)。

フィンテック・プラットフォーム事業は、検索エンジンのアルゴリズム変更の影響により、一時的な落ち込みはありましたが、自社メディアの認知度向上や訪問ユーザー数は順調に推移していることから、送客事業は引き続き堅調に推移いたしました。またPDCA関連サービス(注)についても昨年度に実施した広告投資の効果もあり、引き続き堅調に推移いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高1,707,842千円(前年同四半期比16.9%増)、営業利益は155,399千円(前年同四半期比77.7%増)となりました。

クラウド・ファンディング事業当第2四半期連結累計期間は、融資型クラウド・ファンディングは順調に成立案件が続いたものの、株式投資型クラウド・ファンディングにおいて案件数が伸び悩んだことから引き続きコストが先行する状況となり、売上高は58,834千円(前年同四半期比46.2%増)、営業損失は54,368千円(前年同四半期は営業損失85,222千円)となりました。

今期の通期業績予想は、売上高37億1700万円(前年同期比10.1%)、営業利益3億7200万円(-%)、経常利益3億7000万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億1600万円(-%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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