西日本新聞社は、2027年4月に新たなビジネスコミュニティー「Nishi-Biz(西ビズ)」を立ち上げると発表しました。同社は2027年に創刊150周年を迎えます。
Nishi-Bizは、地場企業や自治体、次世代を担う学生が交わり、福岡の未来を共にデザインする「共創の場」として位置づけられています。報道機関として蓄積してきた取材力・発信力・ネットワークを生かし、地域課題の解決に取り組む方針です。
活動の柱は大きく3つあります。1つ目は多彩なメディアによる情報発信です。西日本新聞朝刊での「トップインタビュー」特集や、デジタルメディア「西日本新聞me」を通じて会員の取り組みやビジョンを発信し、社会的な認知と信頼の向上を後押しします。

2つ目は次世代との接点創出です。学生応援プロジェクト「学生のミカタ(ガクミカ)」と連携し、学生記者による取材や意見交換を通じて、企業の採用活動のアップデートにつなげます。
3つ目は規模や業種を超えた交流です。有識者や記者を講師とした定例セミナーや交流会を開催し、大手企業からスタートアップ、個人事業主までがフラットに集える場を提供します。

参加団体の登録1次締め切りは2026年12月25日です。専用の登録フォームから必要事項を入力すると、後日事務局から正式な案内書類が送付されます。問い合わせ先は西日本新聞社地域共創部「Nishi-Biz事務局」(福岡市中央区天神1-4-1)です。




