Taboola、「現代ビジネス」ほか講談社運営の有力メディアと複数年の戦略的パートナーシップを締結

ディスカバリープラットフォームの世界的リーディングカンパニーであるTaboolaが、国内大手総合出版社である株式会社講談社が運営する「現代ビジネス」等ウェブメディアと、複数年のネイティブ広告分野における独占的契約を締結したと発表しました。

Taboolaによると、この戦略的パートナーシップの目的は、Taboolaのディスカバリープラットフォームによって、講談社が運営する「現代ビジネス」「マネー現代」「ブルーバックス」「現代新書」「+αオンライン」の幅広い読者の興味・関心データに基づいてパーソナライズされたコンテンツを提供することで、各サイト内にて高いユーザーエンゲージメントを実現することだといいます。

また、世界最大級の巨大データセットによって年々成長し続けるTaboolaのAIエンジンによって構成されているTaboola Feed、Explore More、動画広告、Taboola NewsroomといったTaboolaが持つ多種多様なサービスや質の高い広告によって、より高い収益につなげるだけでなく、膨大なデータを活用したより良いサイト編集機能を幅広く講談社に提供していくとしています。

Taboolaは本パートナーシップにより、熱心なファンを多数抱える講談社の各ウェブメディアと、そのユーザー層に最適にマッチしたプレミアム広告主とを効果的に結びつけることで、パーソナライズされたコンテンツ体験および最適化された広告を読者に提供していくとのことです。

このパートナーシップについて、Taboolaの創設者であるCEOのアダム・シンゴルダ氏は、「弊社が持つ巨大なデータセットとAIテクノロジー、多数のサービス、そして豊富でプレミアムな広告主とのパートナーシップによって、講談社の飛躍と成長に貢献できることをとても楽しみにしています」と述べています。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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