イードがカブスルを吸収合併 投資メディア運営体制の共通化、コンテンツ拡充など目指す

株式会社イードは、2023年3月に株式会社カブスルを完全子会社化すると発表しました。

イードはデジタルメディアを中心に21ジャンル、75のメディアを運営し、事業開発やM&Aを通じて事業拡大を進め、「マネーの達人」「決算が読めるようになるノート」など投資家向けメディアを既に運営しています。

一方、カブスルはIPO投資メディア「庶民のIPO」をはじめ、株主優待、不動産クラウドファンディング、株式投資型クラウドファンディングなど、より専門性が高く、投資分野に特化したメディアを運営。今回の合併を通じて運営体制の共通化、ユーザーの相互送客などによるシナジー効果やコンテンツ拡充を目指します。

なお、本合併はイードを存続会社、カブスルを消滅会社とする吸収合併方式で、カブスルは解散するとしています。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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