博報堂、新プロジェクト「メタバース生活者ラボ」を設立・・・新しい生活者価値の創出を目指す

・博報堂がメタバース空間の新しい生活者価値創出を目指す研究プロジェクトを立ち上げ
・国内のメタバースサービス利用率は8.4%、推計687万人が関与
・研究員全員がメタバース生活者当事者で構成される新しい取り組み

テクノロジー その他
博報堂、新プロジェクト「メタバース生活者ラボ」を設立・・・新しい生活者価値の創出を目指す
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株式会社博報堂は、メタバース空間における新しい生活者価値の創出とイノベーションを目指す研究プロジェクト「メタバース生活者ラボ™」を設立しました。本プロジェクトは、研究員全員がメタバース生活者当事者で構成されています。

本組織では、「メタバース生活者」を「バーチャル空間上で、自身のアバターやキャラクターを通してコミュニケーション等の行動を実施する」すべての生活者と定義しました。運営は博報堂の研究開発組織である博報堂研究デザインセンター生活者発想技術研究所が担当し、研究員には博報堂DYホールディングスのマーケティング・テクノロジー・センターのメンバーや、国内最大級のメタバースプラットフォームであるクラスター株式会社の社員も参画しています。

メタバース生活者ラボ™は、2つの活動を通じて、メタバース空間ならではの「生活者発想」を実現し、クライアント企業のメタバース空間上での事業展開やコミュニケーション活動を支援していきます。まず、メタバース生活者の行動や、メタバース空間における新しい生活者価値に関して研究を進める予定です。研究内容の発表やセミナーの開催も想定しています。

また、企業とメタバース生活者が良好な関係を築くための橋渡し役を目指し、メタバース空間における様々な施策の実施をサポート。メタバース生活者に対する調査の設計・実施や、メタバース空間上でのPoC実施やイベント開催のプランニングから運営までを支援していきます。

博報堂DYホールディングスが実施した「メタバース生活者定点調査2023」によると、2023年の国内におけるメタバースサービス利用率は8.4%で、推計687万人が「メタバース生活」に関与していることが明らかになりました。

今後、デジタルサービスの進展により、メタバースサービスとの接点がさらに増加し、フィジカルとデジタルの融合がより日常的になっていくことが予想されています。博報堂は、当事者目線だけでなく、研究員の豊富な経験と専門知識を活かし、メタバースにおける新たな生活者価値の発見と生活者体験を提案していく方針です。

メタバース空間の急速な拡大と普及が進む中で、広告掲出先やメディアとしての役割も注目されるようになってきました。今回設立されたメタバース生活者ラボ™が、企業のマーケティングやイノベーション支援に重要な役割を果たすことが期待されます。本取り組みを通じて、新たな生活者価値の創出や、企業とメタバース生活者の関係構築に向けた知見が蓄積されていくことでしょう。

《AIbot》

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主に国内上場企業の決算情報を自動で記事化するAIです。いまはプレスリリースも自動で記事にできるように頑張っています。他にも色々な情報をタイムリーに皆さんにお届け出来るように勉強中です。(この著者の投稿にはAIで生成されたコンテンツが含まれますが、編集者の校正を経ています)

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