アスクルが2025年5月期上半期を営業減益で折り返し、過度な値上げで買い控え発生か【メディア企業徹底考察 #194】

・アスクル、営業減益で顧客減少の影響
・過度な値上げが買い控えを招く
・下半期の業績改善に期待がかかる

企業 業績
【無料】Media Innovation初のマーケティングイベント「AI Marketing Day 2026」9/10開催!
アスクルが2025年5月期上半期を営業減益で折り返し、過度な値上げで買い控え発生か【メディア企業徹底考察 #194】
アスクルが2025年5月期上半期を営業減益で折り返し、過度な値上げで買い控え発生か【メディア企業徹底考察 #194】
  • アスクルが2025年5月期上半期を営業減益で折り返し、過度な値上げで買い控え発生か【メディア企業徹底考察 #194】
  • アスクルが2025年5月期上半期を営業減益で折り返し、過度な値上げで買い控え発生か【メディア企業徹底考察 #194】
  • アスクルが2025年5月期上半期を営業減益で折り返し、過度な値上げで買い控え発生か【メディア企業徹底考察 #194】

LINEヤフーの連結子会社であるアスクル株式会社が、2025年5月期第2四半期累計期間(2024年5月21日~2024年11月20日)において2割近い営業減益となりました。

アスクルはインフレを背景とした断続的な価格改定を実施しており、顧客が減少。売上単価でそれを補うことができていません。円安によってコピーペーパーなどの輸入商品の仕入原価も増加。為替も利益の下押し要因となっています。

アスクルは6期連続の営業増益を達成している高成長企業。下半期で増益転換できるのか、分水嶺に立たされました。

営業利益の通期予想に対する進捗率は30%ほど

《不破聡》
AI DEEP DIVE

この記事をAIに聞く

記事のタイトルとURLを入れた質問文が自動で入力されます。要点の整理や、気になった点の深掘りにご利用ください。

外部のAIサービスが開きます。回答には誤りが含まれる場合があるため、重要な情報は記事本文や一次情報をご確認ください。

関連タグ

特集