メディア事業を展開するログミー株式会社が運営する「ログミーBusiness」は、文化放送(本社:東京都港区)と連携し、ラジオ番組「武田砂鉄 ラジオマガジン」の人気コーナー「ラジマガコラム」の書き起こし連載を開始しました。
曜日別の専門家が時事問題を深掘り
「ラジマガコラム」は、文化放送で毎週月曜から木曜の朝に放送されている「武田砂鉄 ラジオマガジン」の前半レギュラーによるコラムコーナーです。「大事なことから、大事じゃなさそうなことまで」をテーマに、時事問題を中心に世の中を多角的に考える時間として、リスナーから高い支持を得ています。
本コーナーは、翻訳家・エッセイストのマライ・メントライン氏(2月から2ヶ月間はピンチヒッターとして弁護士の三輪記子氏が担当)、政治学者の中島岳志氏、憲法学者の木村草太氏、組織開発専門家の勅使川原真衣氏、時事芸人のプチ鹿島氏が曜日ごとに担当し、社会のさまざまなトピックを深掘りする内容です。
月曜日は「マライの気になる世界のアレ!」として、マライ・メントライン氏による世界各地のトピック分析を展開。2026年2月からの2ヶ月間は、ピンチヒッターとして弁護士の三輪記子氏が「紀子の気になる日本の法」を担当します。火曜日は「中島岳志と解く」と木村草太の「今朝の一手」が隔週交代で、政治学者中島岳志氏、憲法学者木村草太氏の視点から社会課題を分析します。水曜日は勅使川原真衣の「今日もマイペースで」として、組織開発専門家の勅使川原真衣氏による働き方・組織論など現代ビジネスパーソンの課題を深掘り。木曜日はプチ鹿島の「朝からタブロイド」として、時事芸人・プチ鹿島による新聞読み比べを通じた政治・社会課題の多角的検証を行います。
テキスト化がもたらす新たな価値
ログミーBusinessでは、このラジオコーナーの内容を余すことなく文字化し、読みやすく編集して提供します。文字化することで、通勤時間や隙間時間でも気軽にアクセスでき、読者の社会理解の深化と多角的な思考力の向上をサポートします。
テキストコンテンツとして提供することで、音声だけでは得られない複数のメリットが生まれます。時間と場所を選ばずスマートフォン等で気軽に読めるほか、気になるキーワードで検索して該当箇所をすぐに見つけられる利便性があります。また、気になる部分を何度でも読み返すことができ、これらすべてを無料でアクセス可能とすることで、価値ある学びの機会を誰でも平等に得られる環境を整えます。
「ビジネスの生の声を届ける、学びと共感の発信地」をタグラインとするログミーBusinessが、この人気コーナーを定期的に文字化し、音声だけでなくテキストでも楽しめるコンテンツとして提供することで、より多くのビジネスパーソンに専門家の視点を届けます。
想定読者層と今後の展開
本連載は特に、時事問題や社会課題に関心があり、専門家の視点を取り入れたいビジネスパーソン、ラジオを聴く時間がなくテキストでコンテンツを楽しみたい方、メディアリテラシーを高め多様な視点から情報を読み解きたい方、そして「武田砂鉄 ラジオマガジン」のリスナーでコンテンツを繰り返し楽しみたい方などにおすすめです。
本連載では、文化放送での放送一週間後、定期的に「ラジマガコラム」の書き起こしコンテンツを公開していきます。








