ジャスネットコミュニケーションズ株式会社(以下JC)は4月1日、株式会社ゼイカイより同社の主要事業を譲り受けました。譲受対象には、税理士業界向け専門紙「税界タイムス」や、会計業界最大級の展示イベント「会計事務所博覧会」が含まれています。
「税界タイムス」は2007年12月に創刊された税理士・公認会計士向けの専門紙で、業界動向や顧客獲得手法、IT関連ニュースなどを掲載しています。現在の発行部数は5,000部だということです。
一方、「会計事務所博覧会」は会計事務所の課題解決に向けた最新システムの展示を中心とするイベントです。2024年度は41社が出展し、約1,200名が来場する見込みです。
JCの親会社であるクリーク・アンド・リバー社は、プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開しています。今回の事業譲受により、JCは税理士・会計士向けメディア事業を強化し、専門家向けサービスの拡充を図ると見られます。