株式会社ジェイアール東日本企画が提供するDOOHプラットフォーム「MASTRUM(マストラム)」は、株式会社小田急エージェンシーが販売・管理する2媒体の取り扱いを開始しました。対象となるのは屋外大型サイネージ「新宿サザンテラスビジョン」と、小田急電鉄の車両ビジョン「小田急TV(OTV)」の2つです。
販売開始日は2026年4月21日(火)です。販売方式はインプレッション配信で、配信期間は1週間単位で設定できます。掲出終了後には、広告接触者のインプレッション数やリーチ、属性などのレポートが広告主に提出される仕組みです。

MASTRUMは、先端技術と独自データを基に構築された日本最大級の広告在庫を目指すプラットフォームです。国内のOOH(屋外広告)メディアをはじめとする様々なメディアのDXを推進し、広告費用対効果の可視化や媒体取引のオートメーション化といった新たな価値を市場に提供しています。

今回の2媒体追加により、MASTRUMは国内最大級のDOOHメディアネットワークの実現に向けてさらにラインナップを拡充した形です。新宿サザンテラスビジョンは新宿駅南口エリアに位置する大型屋外サイネージであり、小田急TVは小田急線車両内のデジタルサイネージとして通勤・通学層への広告接触が見込めます。

プログラマティック配信によるレポーティング機能の提供は、従来のOOH広告では困難だった効果測定を可能にするものであり、広告主にとっての透明性向上が期待されます。詳細はMASTRUMの公式サイトから確認できます。









