株式会社東洋経済新報社が運営する「東洋経済オンライン」公式YouTubeチャンネルの登録者数が、2025年4月に50万人を突破しました。同社はこれを機に新たな4番組の配信を開始すると発表しています。
1つ目の新番組は「ウエンツ瑛士のマネーファーム」です。タレントのウエンツ瑛士さんが専門家をゲストに招き、資産形成について学ぶ内容で、年収別・年齢別・ライフステージ別にスタイルを紹介します。初回は5月27日(水)配信予定で、以降は第2・第4水曜19時に配信されます。

2つ目は「達人に密着!本の選び方」です。各業界の達人たちがどのように本を選び知識を自分のものにしているかに密着するロケ番組で、初回のみ5月3日(日)に配信、以降は第1火曜19時の予定です。

3つ目は「きしたかのとスパルタ四季報学園」です。お笑いコンビのきしたかのが「会社四季報」を使いながら投資を一から学ぶ投資教育バラエティ番組となっています。初回は5月15日(金)で、第2・第3・第4金曜19時に配信されます。

4つ目の「学べるディベート!」は、経済・株・投資などのテーマについてアナウンサーと専門家がガチ討論を繰り広げる番組です。初回のみ4月30日(木)に配信され、以降は第2・第4火曜19時の予定です。
同社は2024年から動画による情報発信を本格化しており、「会社四季報」記者の知見や「週刊東洋経済」「東洋経済オンライン」で築いた専門家とのネットワークを活用しています。動画編集長の井下健悟氏は、チャンネルコンセプトを「アウトプットを変える 即戦力のビジネスパートナー」と掲げ、視聴を通じた情報インプットにとどまらず、意思決定や行動の質を高めることを目指すと述べています。
東洋経済新報社は1895年創立の老舗メディア企業で、日本最大級のビジネスニュースサイト「東洋経済オンライン」を運営しています。YouTubeチャンネルでは国内外の経済ニュース、株・投資、政治、ビジネススキル、健康など幅広いコンテンツを配信しています。






