- プラットフォーマー
アルファベットの2026年Q2決算、売上高1,198億ドルで24%増 YouTube広告は110億ドル超、Google Cloudは82%成長と加速
・Alphabetの2026年Q2連結売上高は前年同期比24%増の1,198億ドルで、12四半期連続の2桁成長を達成した
・YouTube広告収入は13%増の110.55億ドル、Google Cloudは82%増の247.68億ドルとAI需要で大幅加速した
・AIインフラ拡大に向け設備投資が449億ドルに倍増し、エクイティ496億ドル・社債203億ドルの大規模資金調達を実施した
- AI
生成AIの回答の約35%がSNSを引用、YouTubeとnoteで8割占める…Optyino.aiが6.6万件のAI回答を分析
・生成AIの約35%がSNS投稿を引用しており、約3回答に1回の頻度で参照されている
・YouTubeとnoteがSNS引用全体の約80%を占め、モデルにより引用率が最大12倍異なる
・検索連携機能を持つモデルほどSNS引用しやすく、各モデルで参照先の媒体が異なる傾向
- テレビ・動画
産経新聞社、YouTube新番組「産経ザファクト」を開始 Z世代の「ファクトシーカー」が専門記者に切り込む構成
・産経新聞社がYouTubeで新番組「産経ザファクト」を開始。毎週木曜17時配信
・専門記者と「ファクトシーカー」が協力し、事実ベースのニュース解説を提供
・20~40代やZ世代を対象に、社会問題を「自分事化」して伝える番組
- デジタルメディア
TNLメディアジーンの「ビジネス インサイダー インターナショナル中国語版」が初年度で月間100万ビュー突破、YouTube登録者5万人超に
・ビジネス インサイダー インターナショナル中国語版のYouTubeチャンネルが開設1年足らずで登録者5万人・再生回数100万回を突破
・Webサイトは2026年6月に月間50万UUを初突破する見込みで、総閲覧数の約40%が台湾国外からのアクセス
・AI支援によるローカリゼーションワークフローと現地編集者の専門知識を組み合わせた多言語展開戦略が成長を牽引
- AI
生成AIはどの業界でYouTubeを引用するのか、Wallabeeが約5.9万件のAI回答を分析
・生成AIがYouTubeを引用する割合は全体で17.0%で、「PC・スマホ・通信」業界が31.5%と最も高い
・スペック比較やレビューなど視覚的説明が必要な業界で引用率が高く、金融などテキスト情報が重視される業界で低い
・AIモデルによって引用傾向が異なり、Bing Copilotは74.6%と高く、業界に応じたコンテンツ設計が重要
- デジタルメディア
テレビ朝日「ANNニュース」YouTubeチャンネル登録者数500万人到達、日本のニュースチャンネルで最大規模
・テレビ朝日のYouTube「ANNニュースチャンネル」が日本のニュースチャンネル最大規模となる登録者数500万人に到達した
・災害時や選挙時の緊急ライブ配信と24時間常設ニュース配信「テレ朝NEWS24」が登録者増に貢献した
・独自取材による質の高いコンテンツで、ニュース視聴者以外の新規ファン層の獲得に成功した
- テレビ・動画
雑誌『Pen』がYouTubeで街歩き番組を始めた理由——紙メディアが動画に賭ける「B面」戦略
・ライフスタイル誌『Pen』が2026年4月28日にYouTube連載番組『\
・街歩き』を開始し、毎月28日に新エピソードを公開する定期配信モデルを採用
・第1回は渋谷・百軒店を舞台に、歴史・エンタメ作品・現地取材を組み合わせた独自フォーマットで「知られざる街の魅力」を掘り起こす
- デジタルメディア
「東洋経済オンライン」公式YouTubeチャンネルが登録者数50万人突破、新たに4番組を立ち上げ
・「東洋経済オンライン」公式YouTubeチャンネルが2025年4月に登録者数50万人を突破した
・ウエンツ瑛士起用の資産形成番組やきしたかのによる四季報学習番組など新たに4番組を立ち上げる
・2024年から動画発信を本格化しており、記者の知見や専門家ネットワークを活用した番組ラインナップを拡充している
- プラットフォーマー
YouTube、AI活用の対話型検索機能「Ask YouTube」をテスト中
・YouTubeがAI活用の対話型検索機能「Ask YouTube」を米国でテスト中、6月8日まで18歳以上のPremium加入者を対象
・旅行計画やコーヒー店検索など、追加質問に対応した段階的な回答を動画・テキスト・タイムスタンプ付きで返す
・The Vergeのテストでは一部の質問で従来検索と変わらない結果や生成AIの誤情報が含まれる課題を指摘
- デジタルメディア
マガジンハウスの地方創生メディア「コロカル」がサイトリニューアル、都道府県特集やYouTube芸人企画を開始
・マガジンハウスの地方創生メディア「コロカル」が2026年2月にサイトリニューアルを実施した
・毎月特定の都道府県にフォーカスする特集ページを開設し、地域の魅力を写真や動画で紹介
・芸人がご当地グルメを食べ比べて評価するYouTube企画を新たにスタートした
- 新聞
「ウォール・ストリート・ジャーナル」、動画戦略を刷新——「お金を払ってでも見たい」コンテンツへ
・WSJがYouTubeアルゴリズム重視の動画戦略を見直し、自社有料購読者向けの価値提供を中心に据える方針へ転換しました
・調査報道・速報・解説など6つの柱を設定し、ビデオチームを3分の1増員して65名体制に拡充します
・外部プラットフォーム依存から脱却し、動画を購読維持の中核コンテンツとして位置づける戦略です
- テレビ・動画
日本人の65%が「ほぼ毎日」利用──531名調査で判明したYouTubeの新常識
・日本人の65.54%が「ほぼ毎日」YouTubeを利用し、全世代の6割以上が毎日アクセスする生活インフラとして定着
・10代の43.64%が毎日2時間以上視聴し、受動的娯楽から能動的な情報収集・学習の場へと進化
・利用目的は「暇つぶし」69.32%、「趣味・エンタメ」63.88%が上位だが、30代では「学習・スキルアップ」が35.00%に達する
- ジャーナリズム
衆院選YouTube分析:自民8億回視聴も、れいわ・参政党は12%超の高エンゲージメント
・YouTube総視聴数18億回突破、約8割を第三者投稿が占める
・自民党8億回で首位も、れいわ・参政党・共産党は12%超の熱狂的エンゲージメント
・消費税が1,016件で政策キーワード1位、生活直結型トピックに集中
- デジタルメディア
扶桑社、フジテレビの「Future Leaders Hub」と「#シゴトヅキ」が共同プロデュース開始
・扶桑社のZ世代向け新経済メディア「Future Leaders Hub」とフジテレビ公式YouTubeチャンネル「#シゴトヅキ」が共同プロデュースを開始
・看板コンテンツ「トップランナーの思考」で日本を代表する経営者や起業家の情熱とノウハウを記事と映像で発信
・今後はZ世代向け合同イベント開催など、メディアの枠を超えた多角的な展開を計画
- デジタルメディア
文藝春秋の動画メディア「文藝春秋PLUS」が50万人突破の快進撃
・文藝春秋PLUSのYouTubeチャンネル登録者数が50万人を突破し、当初目標を約2カ月前倒しで達成
・2024年12月の開始から10カ月間で400本近い番組を制作し、政治・経済・文学・歴史など幅広いジャンルを配信
・タイアップ広告も好評で多くの企業から問い合わせがあり、持続的なビジネスモデルを構築

