マイベスト荒井氏が語る「データホルダー」への進化、AIが作れない一次情報をどう活かすか

・マイベストは商品検証データを構造化し、データホルダーとして進化している
・構造化データと信頼性づくりでAI検索や広告配信に強みを持つようになった
・データ蓄積、活用、ソリューション提供の3段階でパブリッシャーの進化を解説

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マイベスト荒井氏が語る「データホルダー」への進化、AIが作れない一次情報をどう活かすか
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月間利用者数3000万人を抱える商品比較サービス「マイベスト」。購買の起点となるタイミングを押さえているという独自のポジションを築いています。マーケティング支援部の荒井正孝部長が、同社が「コンテンツメーカー」ではなく「データホルダー」として進化してきた道筋を語りました。

マイベスト マーケティング支援部 荒井正孝部長

実際に買って、検証して、構造化する

自社内に倉庫や撮影スタジオを整備し、検証に使う高額な機器も積極的に導入しています。荒井氏が入社前に見学して驚いたという倉庫には、購入した商品がすべてラベル管理されて保管されており、新商品の登場時に再検証できる体制が整っているとの事でした。累計の検証回数は約20万回、監修者は約800人。社員250名のうち約半数がこのデータベース構築に携わっているということです。


《Manabu Tsuchimoto》

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デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

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