米メディアサイトのMediaiteによると、ワシントン・ポストに対し、購読者データを使った「監視型価格設定」をめぐる集団訴訟が米ワシントンD.C.上級裁判所に提起されました。
訴状は43ページで、代表原告は2016年からワシントン・ポストを購読するD.C.在住のChelsea Blink氏です。原告側は、長期購読者の行動データを収集し、更新価格を個別に引き上げるために使ったと主張しています。
・ワシントン・ポストが購読者データを使った『監視型価格設定』をめぐり集団訴訟を提起されました
・訴状は長期購読者の行動データが更新価格の個別設定に使われたと主張しています
・原告側は10%の購読者が4年間影響を受けた場合、法定損害だけで15億ドル規模に達し得ると説明しています