ニュースレターの「Puck」に評価額2.5億ドル、RedBirdが筆頭株主に

・会員制メディアPuckが評価額2.5億ドルでRedBirdの出資交渉に入った
・記者に株式と購読収入を分配する独自モデルで有料購読者は約5万人
・機関投資家の株のみ入替え、創業者や記者の持ち分は対象外となる

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ニュースレターの「Puck」に評価額2.5億ドル、RedBirdが筆頭株主に
ニュースレターの「Puck」に評価額2.5億ドル、RedBirdが筆頭株主に

米国の会員制メディア「Puck」が、投資会社RedBird Capital Partnersからの出資について最終段階の交渉に入っている事が分かりました。ロイターが8月26日に報じたもので、Puck側も声明で交渉の事実を認めたということです。関係筋によると、この取引でPuckの企業価値は約2億5,000万ドルと評価され、RedBirdは相当な株式を取得する見通しです。

2021年創業のPuckは、著名記者のニュースレターを束ねた有料購読モデルで知られています。創業から5年ほどでこの評価額に至った背景には、記者に株式を持たせる独自の仕組みや、直近の買収による事業拡大があるようです。

既存機関投資家の持ち分をRedBirdが買い取る

《Manabu Tsuchimoto》
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デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

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