アクシオスから分離してSaaSを提供する「Axios HQ」資金調達で評価額1億ドルに・・・「スマートな簡潔さ」を企業内で活用
米国のニュースメディアAxios(アクシオス)は「スマートな簡潔さ」(Smart Brevity)と称する、非常に簡潔な表現で人気を集め、2022年にはCox Enterprisesに5億ドル以上の評価で買収されました。 そのAxiosが手掛けていたSaaSが「Axios HQ」です。これは「スマートな簡潔さ…
カリフォルニア州でも独自の「ジャーナリズム保護法」が議論
昨年から米国連邦議会でテック企業に対して、メディア企業への支払いを求める「ジャーナリズム保護法」が議論されていますが、テック企業の多くが本社を置くカリフォルニア州の議会でも同様の法案「カリフォルニア州ジャーナリズム保護法」の議論が始まりました。 「カ…
セールスフォース、NFTプラットフォーム「Salesforce Web3」を発表・・・複数のブランドがパイロットテストに参加
セールスフォースは、Web3とNFTを活用してブランドと顧客の関係を深めるためのプラットフォーム「Salesforce Web3」を発表しました。 「Salesforce Web3」は、企業が信頼できる、持続可能な方法でNFTを作成、管理、展開できるように支援するプラットフォームで、同社は…
「プレイボーイ」雑誌を復活、ただし今後の中核はクリエイターエコノミーに
バニーのアイコンで知られる「プレイボーイ」は、2020年3月に休刊した雑誌をデジタルファーストで復活させると共に、「OnlyFans」のようなクリエイターエコノミープラットフォームをブランドの中核に置いていくということです。ニューヨーク・ポストが報じました。 最初…
コンデナスト、APMからポッドキャスト「In the Dark」を買収・・・チームごと移籍
コンデナストは、公共ラジオ番組を放送しているアメリカン・パブリック・メディア(American Public Media,APM)から調査報道のポッドキャスト「In the Dark」を買収し、過去の資産やチームごとコンデナストで引き継ぐと発表しました。 「In the Dark」は特定の事件を取り…
AIをどう活用するか? 「WIRED」はAI生成のテキストも画像も使わないと明言
様々なパブリッシャーが生成系AIの可能性に魅了されながらも、どう付き合っていくか? という難題に向かっています。 テクノロジー領域で尊敬を集める「WIRED」は、グローバル編集長のギデオン・リッチフィールド氏の名前で「WIREDが生成系AIツールをどのように活用する…
ウォール・ストリート・ジャーナル、MWCに合わせて「ジャーナルハウス」を展開・・・著名人が登場
ウォールストリート・ジャーナルは、著名なイベントに合わせて、「ジャーナルハウス」という自前のイベントスペースを設けて、カンファレンスやインタビュー、参加者同士のコミュニケーションの場を提供しています。 「ジャーナルハウス」は2019年のダボスで開催された…
Gunosy木村会長が振り返る「創業10周年」と「永続する企業になるためには」
ニュースアプリ「グノシー」を提供する株式会社Gunosyが設立から10周年を迎えました。スマートフォン時代の情報の取得方法としてニュースアプリは完全に定着した感がありますが、コンテンツの氾濫、AIの進化など課題と機会も残されています。 また、メディア企業は景気…
英フューチャー、ガーデニング専門誌「ガーデニングノウハウ」を買収
英フューチャー(Future plc)は、ガーデニングの専門誌「ガーデニングノウハウ」(Gardening Know How)を買収したことを発表しました。この買収により、フューチャーは、米国でライフスタイル/ホームカテゴリで第10位のパブリッシャーになるとのこと。 「ガーデニングノウ…
ハルメクHDが上場承認、50万部の「ハルメク」を中心にシニアマーケティングを展開・・・想定時価総額158億円
シニア女性向け月刊誌「ハルメク」と関連する通販事業を展開する株式会社ハルメクホールディングスが東証グロース市場に3月23日に上場することが承認されました。想定売出価格1550円から算出される想定時価総額は約158億円、最大36億円を調達します(一の部)。 ハルメク…
「ニュースのためのスポティファイ」月額9ドルでメディアを横断して30記事が読める「Zette」
多くのメディアがサブスクリプションモデルに移行する中で、「それほど多くのメディアを購読するのは無理だ」という読者の悩みも増しています。ニューヨークのスタートアップで「Zette」を公開したゼットはこの悩みを解決することを目指しています。 同社は「Zette」を…

