- アドテクノロジー
日本アドバタイザーズ協会が「広告コミュニケーションにおけるDE&Iガイドライン」を策定
・日本アドバタイザーズ協会がDE&Iガイドラインを策定し、広告表現における多様性・公平性・包摂性の観点を整理しました
・無意識の偏見やステレオタイプを含む表現が企業価値を損なうため、生活者との信頼関係構築が目的です
・特定の表現を規制するのではなく、企画から発信後まで各プロセスで確認するための共通フレームとして位置づけられています
- 企業戦略
ブックオフ、伊藤忠商事と提携で全国1.6万店のファミマ網を活用
・ブックオフと伊藤忠商事が資本業務提携を締結、伊藤忠は議決権5.01%を取得
・全国約1.6万店のファミリーマート店舗網を活用した新たなリユース拠点の創出を目指す
・国内リユース市場は2030年に4兆円規模へ成長見込み、海外展開も推進
- その他
毎日新聞グループとValuufyが提携、企業の「サステナビリティ2026問題」対応を支援
・毎日みらい創造ラボとValuufyが企業のサステナビリティ支援で戦略的パートナーシップを締結
・ValuuCompassと毎日新聞のメディアプラットフォームが融合し、企業の戦略的優位性構築を支援
・近江商人の「三方よし」を「七方よし」に拡張した独自のフレームワークで持続可能性を測定
- 広告商品
フリークアウト、ユーザー体験と注目度を評価し最適化する広告配信メニューを提供開始
・ユーザーの注目度を独自指標でスコア化し広告配信を最適化
・意図しないクリックを防止する機能を搭載
・広告効果の最大化と健全な配信環境の両立を実現
- その他
広告代理店のグループエム、SeenThisの技術活用でCO2排出量230トン削減に成功
・グループエムがSeenThisの技術を統合し、CO2排出量を230トン以上削減
・28市場260の広告主がパフォーマンス向上と排出量削減を実現
・業界共通の測定フレームワーク構築への要望が高まる
- デジタルメディア
ハースト婦人画報社、主催イベントののカーボンフットプリントを算定
・ハースト婦人画報社、CFP算定に初挑戦
・ELLE ACTIVE! FESTIVALのGHG排出量を公表
・サステナビリティ活動の今後の方向性を示す
- その他
ブランド広告に「サステナビリティ」のメッセージは必須、Pinterestがレポート公開
気候変動への懸念が高まる中、地球の未来をより良くするために消費者や企業がどのように貢献できるのかは、今や社会的な大きな焦点となっており、それはブランドメッセージや広告にも関連しています。重要な環境情報を適切なメッセージで発信することにより、その反響や…
- その他
- その他
IASがGood-Loopと提携、デジタル広告のCO2排出量計測を提供
Integral Ad Science(IAS)は広告プラットフォームを提供するGood-Loopと提携し、広告主がデジタル広告キャンペーンで発生する二酸化炭素排出量を計測できるようにします。 今回のGood-Loopとの提携により、IASのレポーティングプラットフォームであるIAS Signal(管理…
- その他
雑誌「Man of Many」が 100% カーボン・ニュートラル認証を達成した最初のオーストラリアのパブリッシャーに
オーストラリア最大の男性向けライフスタイル誌「Man of Many」は、同国で初めて100%カーボンニュートラル認証を達成したデジタルパブリッシャーに認定されました。 「Man of Many」は、独立コンサルタントである Pangolin Associates の支援を受けて、将来的に排出量を…
- その他
TBS HD、2023年度に主要3施設でカーボンニュートラルを実現
TBSホールディングスは、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に基づく報告書を公表し、主要3施設で2023年度にカーボンニュートラルを実現することを打ち出しました。 対象の施設は、TBS放送センター、赤坂サカス文化施設、TBS緑山スタジオの3施設。主要3施…
- その他
コンデナスト・ジャパン、サステナビリティ戦略と連動して国内発行の4誌にFSC認証紙を100%使用
コンデナスト・ジャパンは、「VOGUE JAPAN」「GQ JAPAN」「WIRED」日本版、「VOGUE Wedding」本誌にFSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)認証紙を100%使用して発行し、地球環境に配慮した事業活動を加速していくことを発表しました。 これまでもFSC認証…

