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リブセンス、中期経営計画を取り下げ 黒字化優先の構造改革へ 「マッハバイト」の減収続く
・リブセンスの2026年12月期第2四半期は売上高19億6510万円(前年同期比33.1%減)、営業損失1億7111万円
・主力の「マッハバイト」は売上高8億9579万円(前年同期比49.9%減)となり、応募数が想定以上に減少
・中期経営計画2025-2027を取り下げ、従業員の約20%を配置転換し2028年度の通期黒字化を目指す
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電通グループ、中間期営業利益は黒字転換 AI戦略と経営基盤再構築を加速
・中間期の調整後営業利益は前年同期比6.6%増の719億82百万円、営業利益は838億69百万円で黒字転換
・人員削減計画3400人のうち88%にあたる3000人を実行済み、AI関連投資は年間最大140億円を継続
・AI For Growth 3.0を軸にAIトランスフォーメーション支援を拡大、2026年度末に1000件到達を目標
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セプテーニHD、中間期営業利益56.4%増 全セグメント増収増益で中計目標前倒しへ
・中間期は収益166億円(前年同期比9.5%増)、営業利益31億円(同56.4%増)と全3セグメントが増収増益を達成
・東南アジア子会社の株式譲渡・清算に伴う税効果で通期最終利益予想を60億円へ14.3%上方修正
・生産性改善やサービスラインナップ拡充が奏功し、中期経営計画の2028年目標を前倒し達成する見通し
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テレビ朝日HD、1Q増収減益 TOKYO DREAM PARKが開業3カ月半で来場100万人突破
・テレビ朝日HDの1Q決算は売上高813億8600万円(前年同期比1.1%増)、営業利益37億9200万円(同48.0%減)
・TOKYO DREAM PARKは3月開業から3カ月半で来場者100万人を突破し、TDP・イベント事業は売上高121億6400万円に伸長
・放送事業はスポット収入の反動減が重く、通期予想は売上高3500億円・営業利益200億円を据え置き
- 業績
ファンコミ、通期業績を大幅下方修正 中期経営計画も取り下げ AIによる検索変化が打撃
・2026年12月期通期の営業利益予想を12億100万円へ大幅下方修正、前回予想比45%減
・主力CPAソリューション事業は生成AI検索の普及によるSEO依存型メディアのトラフィック減少が構造要因に
・2027年12月期を最終年度とする中期経営計画を取り下げ、基本方針・成長戦略の方向性は継続
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フジ・メディア・ホールディングス、1Q営業利益160億円で持株会社制導入後の過去最高益を達成 フジテレビの広告収入回復とIP戦略が牽引
・フジHDは1Q営業利益160億円で持株会社制導入後の過去最高益を達成
・フジテレビ広告収入の回復とFODやアニメIP戦略が業績を牽引
・都市開発事業への外部資本導入を検討し年間配当は200円に増配予定
- その他
CARTA HOLDINGSが中期経営計画 「CARTA 2022」を発表・・・電通グループとの協業推進、経営基盤強化へ
メディア事業とアドテクノロジー事業を行うVOYAGE GROUPとサイバー・コミュニケーションズ(CCI)が統合した持ち株会社、CARTA HOLDINGS株式会社が、2019年12月期第1四半期決算発表にあわせ、中期経営計画 「CARTA 2022」を発表しました。 2022年の経営目標は、売上高320…

