- デジタルメディア
朝日新聞アプリ、AIが記事要点を自動表示する「AI記事ガイド」をβ提供開始
・朝日新聞デジタル版アプリに「AI記事ガイド」をβ版として提供開始 ・記事下のアイコンをタップするとAIが生成した要点が画面下に表示される ・利用には最新版アプリと有料会員ログインが必要で、対象は一部記事に限定
- AI
ローカルメディアラボ、低価格デジタルアーカイブ構築システム「LMDAS」をリリース
・ローカルメディアラボがデジタルアーカイブシステム「LMDAS(ロムダス)」をリリース
・初期構築90万円から、月額5万円から15万円程度の低価格を実現
・IIIF自動変換やジャパンサーチ連携など、図書館・博物館向けの機能を搭載
- デジタルメディア
より多くの仮説を試し、提案を深める - 博報堂テクノロジーズが育てる「考える相棒」
・AaaSの開発では、戦略から媒体別の配信設定までをつなぎ、実購買ログ由来のAIペルソナとも対話できる仕組みを整備
・高性能なモデルだけでは現場は変わらず、対話型のメディアプラン作成AIエージェントで検討の往復を支援
・作成の高速化で試せる案が増え、プラナーは案件の文脈を整理して意思決定の質を高める役割へ
- 新聞
ELNETとNTTドコモビジネス、新聞47紙を横断する生成AIを正式提供 記事貢献度に応じ収益還元
・新聞47紙と通信社1社の許諾記事を横断する法人向け生成AI「ELNET AI」を提供開始
・最新記事から過去10年分までを対象に、情報整理やレポート作成を支援
・回答への記事貢献度を分析し、新聞社・通信社へ対価を還元
- AI
QUICK、「MCP」対応の金融・経済データ提供を2026年12月開始
・QUICKが「MCP」対応の金融・経済データ提供を2026年12月に開始
・株価・為替・企業情報・マクロ経済指標をAIが参照しやすい形式で提供し、日付や出典箇所のメタデータも付与
・ClaudeなどMCP対応のAIと接続でき、投資情報提供やコールセンター、運用レポート作成での活用を想定
- マーケティング
顧客との会話を一回で終わらせない——Gen-AXが説くAI実装前の「業務の構造化」
・流ちょうに答えるAIが業務を遂行できるとは限らず、実装を阻む課題としてGen-AXは「業務の構造化」を挙げた
・人向けのマニュアルをAIへの指示に置き換え、顧客の状態や判断条件を文脈として整理して渡す
・業務、顧客、学習の情報を一体で整え、顧客の用件解決と事業成果まで見届ける視点が成否を分ける
- 業績
note、3Q決算は売上高33.2%増 AI関連事業が拡大し大幅増益
・noteの2026年11月期3Qは売上高4,058百万円(前年同期比33.2%増)、営業利益849百万円(同567.0%増)
・AI関連事業はGENIACプロジェクトを中心に売上高250百万円を計上し、新設セグメントとして業績に貢献
・全社でClaudeを活用し生産性向上を推進、作品・商品単位で情報を集める「AIコンテクストネットワーク」を戦略の中核に据える
- デジタルメディア
「60点はAIに、熱量は150点に」——小林製薬が語るAI推進300日の実践
・ツールを導入しても現場の仕事は変わらず、小林製薬は約300日で業務の標準化、推進体制、教育を積み重ねた
・低い評価が出ても改善を続け、チャットではなく仕事の体験そのものを変える方向へ進める
・生まれた時間は顧客インタビューや店頭・現場の観察に振り向け、一次情報に触れる行動につなげる

