- デジタルメディア
FIFAワールドカップ2026でスポーツ情報・動画配信サービスの利用が急増、DAZNは186%増の707万人に
・スポーツカテゴリ利用者数1位は「Sportsnavi」で6月に1,300万人、前月比11%増
・利用者数増加率トップ3はサッカー専門メディアが独占し、FIFA.comが前月比255%増の226万人で首位
・DAZNは前月比186%増の707万人、NHK ONEは48%増の490万人となり、両サービスで利用者の年代構成に明確な違いが判明
- M&A
グリーンカード、講談社を引受先とする第三者割当増資で資本業務提携 ジュニアからプロまでスポーツDXを推進
・グリーンカードが講談社を単独引受先とする第三者割当増資(出資額非開示)による資本業務提携を締結
・両社のデータ基盤を統合し、スカウト・マッチング・EC等の多角的ビジネスモデル構築やジュニア層の試合自動ライブ配信を推進
・講談社は月間690万UU・年間2万本以上配信の国内最大級サッカーメディア「ゲキサカ」を運営しており、20周年を機に新規事業展開を加速
- デジタルメディア
産経新聞社、競馬雑誌「週刊ギャロップ」のWEBサービス「週刊Gallop Online」をオープン
・産経新聞社が競馬雑誌「週刊ギャロップ」のWEBサービス「週刊Gallop Online」を月額1650円(税込)で提供開始
・誌上パドックの前走比較機能やバックナンバービューワー、5000人以上参加のPOGオンライン化など4つの特長を搭載
・4月中の申し込みで初月無料となるオープン記念キャンペーンを実施中
- テレビ・動画
NetflixがWBC配信データを公開、全47試合で累計3,140万人が視聴
・2026 WBCの配信は全47試合で3,140万人が視聴され過去最大規模となった
・若年層や女性の視聴割合が拡大し、多様なデバイスと先端映像技術を活用したコンテンツ展開が行われた
・SNSやクリエイターとの連携により、関連動画やハイライトが約1,700本、総再生数は約2.7億回に達した
- デジタルメディア
「ワシントン・ポスト」冬季オリンピック現地取材を断念 経営危機が深刻化か
・ワシントン・ポストは冬季オリンピックの取材を断念し経営難を象徴した
・2023年から連続的にレイオフや読者離れが進み、赤字が拡大している
・政治的動きや経営陣の決定が社内外の士気低下と収益悪化を招いている
- テレビ・動画
ABEMA、開局以来最高の週間視聴者数を記録 オリジナル作品が前年比2倍に
・ABEMAの週間視聴者数が最大約3000万人規模に成長、オリジナル作品は前年比2倍を記録
・『今日好き』シリーズが総合番組ランキング首位、10代の認知度は約9割に到達
・番組関連SNS動画の年間総再生数が100億回を突破、地方での視聴も活発化
- 広告市場
電通グループとDAZN、スポーツマーケティングの効果測定を革新する「DAZN Open Marketing Engine」を開発
・電通デジタル・電通とDAZNが共同でデータクリーンルーム「DAZN Open Marketing Engine」を構築し、スポーツファンの行動を人基点で可視化
・テレビ視聴データ、オンライン視聴データ、位置情報データを統合し、広告・協賛効果を多角的に検証可能に
・電通グループの「TOBIRAS」と連携し、今後は分析から広告配信、効果検証まで一気通貫で実現予定
- 出版
文藝春秋、スポーツ総合誌「Number」が新たなアワードを創設
・文藝春秋のスポーツ総合誌「Number」が新たな表彰制度「Number SPORTS OF THE YEAR」を創設
・従来のNumberMVP賞に加え、アスリートやスポーツフォトグラファーを表彰する新部門賞を設立
・2026年1月23日に東京ミッドタウン日比谷で第1回授賞式を開催予定
- デジタルメディア
ALBA、テニス365を買収し専門メディア「tennis365.net」を取得・・・ゴルフ分野の知見を活かしスポーツ総合メディアへ
・ALBAがnobitel保有のテニス365全株式を2025年6月20日付で譲受し100%子会社化
・tennis365.netは年間1,000万UUを誇る日本最大級のテニスメディアプラットフォーム
・ゴルフとテニスの共通点を活かし、両事業の相乗効果と新たな価値創出を目指す
- 広告商品
オトナル、スポーツ実況アプリに配信するデジタル音声広告の販売を開始
・オトナルがスポーツ実況アプリ「DIGVOICE」に音声広告を導入
・純広告とプログラマティック広告の両方に対応
・野球ファンを中心に年間7,000万分以上利用されるメディア
- テレビ・動画
サガテレビ、スポーツ映像配信にローカル5Gを活用・・・スタンド観戦に近接映像を合わせた新スタイル提供
・サガテレビなど4社が連携し、ローカル5Gを活用した映像・音声配信を実施
・選手の表情や動きをリアルタイムで高精細・低遅延で配信
・スマートフォンなどで無料視聴可能、新しい応援スタイルを提供
- プラットフォーマー
バスケ選手の馬瓜エブリン氏が設立したBack Dooor、総額5,300万円を調達・・・スポーツ選手ライブ配信サービス展開へ
・元バスケ日本代表の馬瓜エブリン氏が創業したBack Dooor社が資金調達
・アスリートとファンをつなぐライブ配信サービスを展開予定
・12月中にiOSアプリのテストリリースを開始
- デジタルメディア
- 新聞
- AI
新聞チェーンのガネット、高校スポーツ記事の失敗を受けAI実験を一時中止へ
新聞チェーンのガネットは、人工知能を使った記事に大きなミスがあったため、高校スポーツの記事を書くための人工知能の使用を一時停止した。
- その他
ニューヨーク・タイムズ、スポーツ部門を解散・・・買収した「アスレチック」と連携してカバー
ニューヨーク・タイムズは、スポーツ部門を解散し35名のジャーナリストと編集者を異動させると明らかにしました。同社は2022年にスポーツ専門誌「アスレチック」(The Athletic)を買収していて、スポーツ面は彼らのコンテンツが提供されていくということです。 社主のAG…
- その他
西日本新聞社、スポーツ情報のデジタルサービス「西スポWEB OTTO!」をスタート
西日本新聞社は、スポーツの力で地域を豊かにするべく、新たなデジタルサービス「西スポWEB OTTO!(おっと!)」を公開しました。 「西スポWEB OTTO!」は、ホークス報道の実績を生かした新たなデジタルサービスです。名称の「OTTO!」は、驚きや発見をした時に発する声「…
- その他
ニールセン、スポーツコンテンツの視聴行動と意識に関する調査結果を発表…若年層の興味関心向上を高める施策が重要に
ニールセン デジタル株式会社は、視聴者のスポーツコンテンツに関するメディアと広告の視聴行動と意識に関する調査の第5弾「スポーツオーディエンスのメディア利用2019-2021 Vol.5」をもとに、消費者のスポーツコンテンツ視聴についての分析結果を発表しました。調査対…

