メディアジーンが運営するクラウドファンディング「machi-ya」が「CAMPFIRE」に移行・・・累計2億円を調達

クラウドファウンディングサービス「machi-ya(マチヤ )」は2019年1月24日よりCAMPFIRE上にて運営をスタートしました。

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machi-yaは株式会社メディアジーンと株式会社新東通信が2016年10月から共同で運営を開始したサービスで厳選したプロジェクトのみを掲載して累計2億円以上の資金調達を実施しています。

8割ほどの成功率を誇り、デジタル家電などのガジェット関連のプロジェクトに特化している特徴があります。代表的なプロジェクトには約2900万円の資金調達に成功した世界初の純チタン真空サーモボトル「Therma」や1200万円ほどを調達したスタイリッシュなバックパック「Type Ⅱ」などがあります。

今回、さらなるサービス強化を目指し、株式会社CAMPFIREが運営するプラットフォーム上での運営に移行する運びになっています。CAMPFIREは2011年のサービス開始から18,000件以上のプロジェクトを掲載し95億円以上の流通実績があります。

CAMPFIREがもつクラウドファウンディングのプロジェクト成功ノウハウとmachi-yaが運営する10のWEBメディアによる集客力でガジェット系を軸としたプロジェクトの成功増加を目指していくことになります。

また、machi-yaに掲載中のプロジェクト、直近で掲載予定かつ2019年2月末までに掲載終了予定のプロジェクトについては引き続きmachi-yaに掲載されサポートを受けられます。

2019年3月以降からはプロジェクトオーナーの商品提供やサポートの必要状況を確認し、2019年春頃には既存サイトは閉鎖となる予定です。

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デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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