株式会社オールアバウトが提供するコンテンツマーケティングプラットフォーム「All Aboutプライムアド」で、提携する約50のメディアで構築したインフィード型ネイティブアドネットワークを活用し、パブリッシャーの広告配信を支援する「プライムアド ブースト配信」の提供を開始します。

オールアバウトが構築するメディアネットワークには、資本業務提携関係にあるNTTドコモ運営のメディアをはじめ、「育児」「金融」「住宅」「暮らし」などの領域でユーザーの課題解決に役立つ一次情報を発信する信頼性高いメディアを独自の基準で選定し、現在約50のメディアが参画しています。

一次情報を発信する優良提携メディアを中心とした独自のアドネットワークとして2017年に開始した「All About プライムアド」は、Arm Treasure Data eCDPを基盤に、オールアバウトの月間2500万人の自社のユーザーデータと、2018年5月に資本業務提携をしたNTTドコモのデータ、提携メディアや企業のデータを掛け合わせ、運用型コンテンツマーケティングを推進するプラットフォームとして進化しているといいます。

「プライムアド ブースト配信」の活用することで総合情報サイト「All About」のユーザーだけでなく、広告主の商品・サービスと親和性が高く潜在的ニーズがあると想定される提携メディアのユーザーにもリーチが可能になるといいます。1,300のテーマを横断し月間総利用者数2,500万人の興味関心事を把握する「All About」のオーディエンスデータを活用し、ターゲットの興味関心軸に沿って機械学習により自動で広告配信を最適化。インフィード広告枠は記事下または記事中に配置し、関連性の高いコンテンツを閲覧したユーザーに対して自然な形で接点を持つことが可能になります。配信レポートでは、誘導クリエイティブ毎のユーザー属性、送客率など配信から得られる詳細データを提供するとのことです。

「All Aboutプライムアド」がインターネット広告配信する際、広告主のブランド価値を毀損するメディアやコンテンツ、視認が困難である場所への広告掲出、不正クリックなどを確認し、配信を制御する仕組み「アドベリフィケーションツール」を導入しており、広告主に対し質の高いリーチの拡大だけでなく、健全な広告配信環境を提供していくといいます。また、インテグラル・アド・サイエンス・ジャパン株式会社が提供する米国Media Rating Council(MRC)の認定を受けたアドベリフィケーションツールを正式導入していることで、パブリッシャーは広告主に対し健全な広告配信環境を保証できるほか、不正なインプレッションを排除した正しい数値を報告することができるといいます。

「プライムアド ブースト配信」のイメージ図

■提携メディア ※一部抜粋(カッコ内は運営会社名、順不同)
あんふぁんWeb(株式会社サンケイリビング新聞社)  
・オレンジページnet(株式会社オレンジページ)
・kufura(株式会社小学館)
・GetNavi web(株式会社学研プラス)
・こそだてハック(株式会社エバーセンス)
・Conobie(株式会社 LITALICO)
・dメニュー(株式会社NTTドコモ)
・日刊Sumai(株式会社扶桑社)
・MAG2 NEWS(株式会社まぐまぐ)
・るるぶ&more.(株式会社JTBパブリッシング)
・All About(株式会社オールアバウト)