fbpx

博報堂、NYC Media Labに加盟・・・ARを用いたコミュニケーションプラットフォームのプロトタイプ開発へ

株式会社博報堂が、ニューヨーク市の大学及び研究機関とメディア、テクノロジー企業とをつなぐNYC Media Labに加盟し、ARを用いたバーチャル空間におけるコミュニケーションプラットフォームの研究開発を開始しました。

近年、AI技術や仮想現実(VR)、拡張現実(AR)といったテクノロジーが急速に進展を遂げる中、スマートフォンなど身近なデバイスの性能向上により、生活者がテクノロジーを手元で扱えるようになってきました。

今後、テクノロジーはより一層個人の生活の中に溶け込み、生活者の日常生活を大きく変化させることが予測されています。

博報堂研究開発局ではこれまで、先端テクノロジーにより新しく生まれるクリエイティブ表現や、予測される生活者の行動の変化を見据えてソリューション開発に力を注いできました。

その具体的活動の第一弾として、ニューヨーク市がテクノロジーによるイノベーション創出を目的に2010年に設立したNYC Media Labに加盟し、ARを用いたコミュニケーションプラットフォームのプロトタイピングを進めます。

左)博報堂 研究開発局局長 青木雅人  右)NYC Media Lab Executive Director Justin Hendrix氏

NYC Media Labは、VR/ARを含む最先端技術の集積都市としての街づくりを進めているニューヨーク市が立ち上げたNPO団体です。ニューヨーク市周辺の大学や研究機関、アクセラレータ、インキュベーターが参加し、加盟する企業との共同研究・プロトタイプ開発を通じてニューヨーク市の人材および先端テクノロジー産業の育成を行っています。博報堂は、本コミュニティにおける初の日本企業です。

博報堂は今後も、先端テクノロジーを活用した新たなビジネス開発、ソリューション開発を目指し、国内外で様々な企業や大学、団体とのアライアンスや共同研究を進めていくとしています。

2,624ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,150フォロワーフォロー

【12月24日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

【12月8日更新】音声メディア(ポッドキャスト)の最新動向を学ぶための記事まとめ

ポッドキャストに代表される音声コンテンツは、特に...

最新ニュース

お知らせ

関連記事