「資金調達の民主化」 をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押しする株式会社CAMPFIREが、20日付で下記の役員人事を行いました。

■新経営体制について

本年より責任領域明確化と経営判断迅速化を目的に、各領域の最高責任者(CxO職)を設置しました。

<主な役員人事>

代表取締役CEO 家入 一真(再任)
2003年 「ロリポップ」「minne」など個人向けサービスを運営する株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)を福岡で創業、2008年にJASDAQ市場最年少で上場。退任後、2011年株式会社CAMPFIREを創業、代表取締役社長に就任。他にもBASE株式会社の共同創業取締役、エンジェル投資家として60社を超えるスタートアップへの投資・支援、現代の駆け込み寺シェアハウス「リバ邸」の世界展開などにも携わる。

取締役COO 大東 洋克(新任)
2002年GMOインターネット株式会社入社。アクセス事業本部長、ドメイン事業本部長、IxP事業統括本部長を経て、2009年にGMOドメインレジストリ株式会社を設立、同社常務取締役に就任。2013年に独立、Webコンテンツ最適化などの事業に参画。2018年に株式会社CAMPFIREに入社し、2019年より株式会社キメラ取締役就任。2019年3月株式会社CAMPFIRE取締役COO就任、事業推進室長を兼務。

取締役CSO 中島 真(再任)
アクセンチュア、DeNA、リブセンス取締役、waja取締役などを経て、2018年3月株式会社CAMPFIRE取締役就任、2019年3月同社取締役CSO就任。エクソダス取締役、Speee戦略顧問、ギフティ社外監査役、Now Doアドバイザー。

取締役CFO 島野 光孝(再任)
1998年東京三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。法人融資業務担当等を経て、2003年IPOコンサルティング会社に入社。同社取締役に就任し、数社のIPO支援に携わる。その後通信系事業会社、IT系事業会社、金融系事業会社を経て、2017年株式会社CAMPFIREにて財務担当執行役員に就任。2018年同社取締役、2019年3月同社取締役CFO就任。

CAMPFIREは今後、 経営体制及びコーポレート・ガバナンス(企業統治)の強化を図り、購入型クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」や2019年春開始予定の融資型クラウドファンディング事業を中心に、2021年累計流通額1,300億円の到達フィナンシャルインクルージョン(金融包摂)の実現を目指します。