神戸新聞社は17日、関西発のやわらかニュースを発信する新しいWebメディア「まいどなニュース」を創刊することを発表しました。デイリースポーツ、京阪神エルマガジン社など神戸新聞グループ各社に加え、京都新聞社が編集に参画。京阪神のメディアが力をあわせ、関西発、読んで納得の情報を全国、そして世界へ発信します。

■関西ならではの視点とサービス精神でタイムリーな話題を紹介

「まいどなニュース」というメディアの名前は、関西弁の気軽なあいさつ「まいど」と、知的好奇心が満たされたときに思わずつぶやいてしまうフレーズ「なるほど」を組み合わせて名付けられました。読んで納得、まいど納得。目指しているのはそんなメディアです。

大阪・神戸・京都を中心とする関西エリアの街ネタや、SNSで話題になっていることをタイムリーに紹介。社会を騒がすニュースや旬な情報について関西ならではの視点で深掘りして紹介・解説し、読者の「知りたい気持ち」に、こてこてのサービス精神でこたえます。

■多彩なメディア各社の編集ノウハウを生かして良質なコンテンツをお届け

まいどなニュースは、兵庫と京都の地方新聞社が連携するだけでなく、新聞、雑誌、テレビ、ラジオといった多彩なマスコミ媒体が一同に参画する一風変わったメディアです。

新聞社の真面目さと信頼性、スポーツ紙の機動力とおもしろがる共感力、トレンドに強い雑誌社の持つ磨かれたセンスなど、各社の得意技や編集ノウハウをいかしながら、楽しく読み応えのあるコンテンツを提供していくとしています。

また、サイトの運営面では、朝日新聞社のCMS(コンテンツ管理システム)「potaufeu(ポトフ)」を同社以外の新聞社で初採用。スピード感をもって新しいメディアを準備しています。

■ユニークな執筆陣によるコラム連載も

個性豊かな著名人を「まいどなファミリー」として迎え、世相を斬るコラムを連載します。

執筆陣:夜回り先生・水谷修氏、犯罪ジャーナリスト・小川泰平氏、経済ジャーナリスト・須田慎一郎氏、弁護士・北村晴男氏、京大教授・安部武志氏、漫才師・ハイヒールリンゴ氏ほか

<参画メディア>
神戸新聞社/デイリースポーツ/京阪神エルマガジン社/サンテレビ/ラジオ関西/京都新聞社